鈴木雄太、管弦楽組曲《美術館》【CD】

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2026.07.13

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ダ・ヴィンチ、モネ、フェルメール──
シネマティックなスケールの壮大なオーケストラで描く名画の旅

 



2002年生まれ、東京都出身の作曲家・鈴木雄太による初の長編管弦楽組曲は、それぞれ異なる歴史的名画から着想を得た10の交響詩から構成されている。
各楽章はそれぞれ独立した物語を持ちながら、全体としては人類の歩みを描く二部構成の壮大な叙事詩を形成している。神秘なる力の出現から文明の繁栄と崩壊、そしてなお自由と希望を求めて未来へ歩み続ける人類の姿を、10枚の名画を通して音楽的に描いた作品。
古典派から印象派までのクラシック、オペラ、実験音楽、ポップス、ロック、ジャズ、映画音楽など多彩なジャンルを融合し、管弦楽の枠組みの中で新たな音楽表現の可能性を切り拓く。

クロスオーバーな作風は、クラシック音楽ファンのみならず、クラシック音楽に馴染みのないリスナーにとっても、オーケストラの魅力に触れる最初の一枚として楽しめる作品となっている。

10枚の名画とともに物語を辿る、全曲解説ブックレット付き(英語)。

【プロフィール】
鈴木雄太(Yuta Suzuki)
2002年東京都生まれ、作曲家・音楽プロデューサー。 上智大学在学中に独学で作曲を始める。在学中より、映画やテレビ、ミュージカル、ゲーム、ファッションショーなど、国内外の多様な作品の作曲を手掛け、特にアメリカを中心とした映画作品への参加実績を多数持つ。大編成のオーケストラからシンセサイザーまで幅広い楽器を用い、ジャンルを横断したシネマティックな音楽表現で物語を描くことを特徴とする。

近年の参加作品に『Before Me』(2026年)、『架空の犬と嘘をつく猫』(2026年)、『純喫茶つながり、閉店します』(2025年)、『The Children Were Laughing』(2024年)などがある。2026年には、自身初となるフルアルバム作品『管弦楽組曲《美術館》』をリリース。

(メーカー・販売元資料)