マリス・ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトへボウ管、ブルックナー:交響曲第7番 【LPレコード】

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2026.07.14

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優秀録音。ヤンソンス&コンセルトヘボウ、円熟のブルックナー第7番。
アナログ盤で遂に登場!

 

マリス・ヤンソンス&ロイヤル・コンセルトへボウ管、ブルックナー:交響曲第7番 【LPレコード】

エドゥアルト・ファン・ベイヌムが首席指揮者を務めた1945~1959年以来、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団は世界有数のブルックナー演奏の伝統を築いてきました。そして2004年から2015年まで同楽団の首席指揮者を務めた故マリス・ヤンソンスは、その輝かしい歴史に新たな一章を加えました。
ヤンソンスは、ブルックナーの音楽においては壮大さ以上に洗練こそが重要であると考え、楽団が受け継いできた伝統を尊重しながら、響きの細部を徹底的に磨き上げました。彼のブルックナーは決して大仰ではなく、温かく脈打つ生命力に満ちています。リズムは単に正確に刻まれるのではなく、聴き手に深く体感されるものとして息づいています。
本録音は、ブルックナーに国際的な成功をもたらし、今日なお絶大な人気を誇る《交響曲第7番》を収めたものです。ヤンソンスならではの親密さとエネルギーを兼ね備えた解釈が、この記念碑的作品の魅力を余すところなく伝えています。
録音された2012年は、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートやザルツブルク音楽祭への出演、さらにバイエルン放送交響楽団との来日公演でのベートーヴェン・シリーズ成功など、ヤンソンスが世界各地で精力的な活動を続けていた充実の年でした。その旺盛な創造力と充実した音楽性は、この演奏にも鮮やかに刻み込まれています。
首席指揮者在任中にヤンソンスが追求した、どこまでも磨き抜かれた美の表現と、コンセルトヘボウ管弦楽団ならではの極上の響き。その結晶ともいえる本盤は、優秀録音としても高い評価を受けています。もともとは《交響曲第6番》とのカップリングとしてSACD Hybrid盤で発売されていたものですが、今回初めて《交響曲第7番》単独の180グラム重量盤LPとしてリリースされます。

【録音】
2012年12月23・25日 アムステルダム、コンセルトへボウ

【33 1/3 rpm / 180g重量盤】

(メーカー・販売元資料)