2026.08.18
ロト&南西ドイツ放送響、待望の第1作がLPでリリース。緻密・劇的・爽快なベートーヴェン7番

シュトゥットガルト放送交響楽団とバーデン=バーデン・フライブルクSWR交響楽団が統合されて2016年に発足した南西ドイツ放送交響楽団(SWR交響楽団)。2025/26シーズン時点で楽団員131名を擁し、シュトゥットガルトを州都とするバーデン・ヴュルテンベルク州を中心に、古典から実験的な現代音楽に至る旺盛な活動を続けています。2018/19シーズンから2024/25シーズンまでテオドール・クルレンツィスが首席指揮者を務めていましたが、録音録画物を市販しないという条件であったため、CDやDVDを通じた発信が滞っていました。その渇を癒すべくリリースされるのが当アルバム。2025年シーズンから首席指揮者を務めるフランソワ=グザヴィエ・ロトとのコンビ第1弾になります。
【収録内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827):交響曲第7番 イ長調 Op.92
[Side A]
1. I. Poco sostenuto – Vivace
2. II. Allegretto
[Side B]
1. III. Presto
2. IV. Allegro con brio
【演奏者】
南西ドイツ放送交響楽団
フランソワ=グザヴィエ・ロト(指揮)
【録音】
2025年11月27-28日(ライヴ)
シュトゥットガルト、リーダーハレ
【33 1/3rpm】【180g重量盤】
(メーカー・販売元資料)
2026.09.11
2026.09.11
2026.09.11
2026.09.10
2026.09.10
2026.09.08
2026.09.07
2026.09.04
2026.09.04
2026.09.04