石田泰尚、ニューアルバム2タイトルが8月に発売

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  • 2017.07.24

    2017.07.24

    神奈川フィルのコンサートマスターという重責を負うなかでソリストとして、また室内楽のメンバーとして等、多方面で活躍中の石田泰尚が、8月に相次いでアルバムをリリースします。

    まず1つめは、昨年リリースしたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ集に続くFONTECからの第2作、2016年にライヴ収録したブラームスのヴァイオリン・ソナタ全曲です。作品に対する真摯な姿勢、紡ぎ出される音の美しさに魅了される1枚です。(8月上旬発売予定)


    もうひとつは、石田が信頼を置くプレーヤーのみで固めた弦楽アンサンブル「石田組」のデビューアルバムとなる「THE 石田組」です。(8月下旬発売予定)
    このアンサンブルはクラシックのみならず映画音楽やプログレッシヴロックなど幅広いレパートリーを持っていますが、このアルバムでは前半にハードロックの名曲を据え、後半に映画音楽、そしてレスピーギが編んだ弦楽のための名作を置き、硬軟自在な彼らのスタイルを存分に味わえる内容となっています。



    石田泰尚が参加する弦楽四重奏団、YAMATO String Quartetのミニアルバム2タイトルも好評発売中です。
    WEBでの販売数には限りがありますので、お早めにお買い求めください。
    売り切れの場合は、お取り寄せも承ります。

    壱:ゴジラ対YSQ
    品番:R1480429MT
    弐: 弦楽四重奏革命
    品番:R14A0064MT