2024.12.03


アメリカのヒップホップを見渡してみると、新進気鋭のアーティストとベテランの作品が共に充実していたのではないだろうか。これも昨年ヒップホップ50周年を迎えた余波なのかもしれない。例えば、ランキングに反映されている範囲で見ても、Ice Spice『Y2K』がある一方で、Common & Pete Rock『Auditorium Vol.1』がある。また、ともにLAのVince StaplesとScHoolboy Qの新作は素晴らしかった。前者は一聴オーセンティックなビートに思えるが、非常に凝っている。後者は、ソウルフルではあるが、レフトフィールドとも言えるユニークなビートに彩られていた。ScHoolboy Qの盟友のKendrcick LamarとDrakeのビーフは、Kendrcick Lamarの『The Pop Out : Ken & Friends』まで含めてヒップホップ史に残る出来事となった。国内で10位以内に入ったAru-2とMFSはともに、現在のダンス・ミュージックの盛り上がりを反映した作品となった。
2026.01.07
2025.12.11
Squad Words(SILENT KILLA JOINT、KAKKY)xAru-2によるアルバム『路傍囃子』がOILWORKSより待望のLPリリース
2025.10.20
2025.01.05
NasとDJ PremierによるHIP HOPの歴史と現在を結ぶ一作『LIGHT-YEARS』のLP/CD/CASSETTE TAPEがリリース
2026.01.19
2026.01.16
2026.01.16
2026.01.16
【HIP HOP SALE】レコード "12inch" 安盤 / 廃盤 / HIP HOP CLASSICS R&Bまで放出!!
2026.01.15
Serengetiによる2002年Midwestの空気を纏う作品『Dirty Flamingo』が2LP(BLACK)(COLOR)/CD,2CD/TAPEで一挙にリリース!
2026.01.15
重要危険文化財RAPPER "CENJU"による、仙人掌 / Mr.PUG / 16FLIP / PUNPEE/ jjjらが参加した 傑作『CAKEZ』が待望のアナログ化