ファンクバンドBROWNOUTによる、“SHUT EM DOWN”、“FIGHT THE POWER”、”BRING THE NOISE”など全編怒涛のPUBLIC ENEMYカバーアルバムのCDとレコード!!

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  • 2018.06.02

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    BROWNOUT / ブラウンアウト / FEAR OF A BROWN PLANET "CD"

    BROWNOUT ブラウンアウト / FEAR OF A BROWN PLANET
    FAT BEATS / US


    “SHUT EM DOWN”、“FIGHT THE POWER”、”BRING THE NOISE”など全編怒涛のPUBLIC ENEMYファンク・カバー!

    名門Ubiquityから「Brown Sabbath」名義で2枚のアルバムをリリースし、あのPrinceのバックも務めたことのあるテキサスの名物ファンク/ソウル/ラテン・バンド Brownoutのニューアルバムは、なんと全編Public Enemyカバー!リリースは、Nasの『Illmatic』のカバーを手掛けたファンク・バンド Will Sessionsと同じく、老舗Fat Beats Recordsから、CDとLPレコードでアナウンス。

    P.E.の90年リリースの殿堂入りアルバム『Fear Of A Black Planet』から拝借したタイトルもズバリな本作は、その3rdアルバムの楽曲を中心に、87年リリースの1st 『Yo! Bum Rush The Show』、88年の2nd 『It Takes A Nation Of Millions To Hold Us Back』、91年の4th 『Apocalypse 91... The Enemy Strikes Black』の計4枚のアルバムから代表曲を選りすぐり、怒涛のファンク・カバー全12曲を展開。Kool & The Gangのサンプル・ネタを粋にアレンジした"Louder Than A Bomb"で幕を開け、続く”Shut Em Down”ではオリジナル・バージョンとは異なるPete Rockによるリミックス・バージョンのフレーズも盛り込むなど、ヒップホップ・ヘッズもニンマリな仕掛けがそこかしこ。更にP.E.を代表するキラー曲”Fight The Power”や”Bring The Noise”の疾走感たっぷりのアレンジにも痺れまくること請け合い。

    P.E.のリーダー Chuck Dを中心に巻き起こった、怒れるブラック・ピープルによる革命スピリット。そんな当時の雰囲気にインスパイアされたパワフルな演奏もさることながら、P.E.の楽曲の多くを手掛けたプロデューサー・チームThe Bomb Squadのサンプリング・センスも改めて評価をしたくなる、秀逸カバー/名アレンジが盛りだくさんの素晴らしいトリビュート作品だ。



    DJ ECLIPSEによるティーザーミックスも公開中!


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