TAKING THE D

DAISUKE KONNO 今野大輔

思わず身体が動くスイング感、ブルージーで歌心溢れるソロ、耳なじみの楽曲「うわっ、ジャズだよ」と思わずつぶやいてしまう

  • CD
  • 新品在庫なし
  • (注文は可能/1ヶ月未入荷の場合キャンセルのご案内を致します)

2,200円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

レーベル
自主制作(JAZZ)
国(Country)
JPN
フォーマット
CD
規格番号
888295844895
通販番号
1007822749
発売日
2019年01月18日
EAN
0888295844895
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

※ペーパースリーブ
思わず身体が動いてしまうスイング感,ブルージーで歌心にあふれたソロ,耳なじみのある楽曲…「うわっ,ジャズだよ」と思わずつぶやいてしまう。

そんなアルバム『Taking the D』のリーダー,今野大輔は1978年生まれのドラマー。30代半ばまで国内で活動していたが,2013年,意を決してニューヨークに移住、様々な場で活躍している。この作品は彼にとってはじめてのリーダー・アルバム。ニューヨークでの5年の活動の集大成。ギターのBruceEdwardsはサン・ラ・アーケストラのメンバーとして1988年ライヴ・アンダー・ザ・スカイ出演のため来日、他JohnPatton(org)、JamesCarter(ts)、CharlesTolliver(tp)等と共演。ピアノのBenPatersonはまだ36だが,テクニックもセンスも抜群の売れっ子。オルガニストとしても知られ,1曲オルガンをフィーチャーした曲(<Here, There and Everywhere>)も収録。味わい深いエドワーズと,フレッシュで颯爽としたパターソンの対比が実に興味深い。そんな中,リーダーである今野は決して前にしゃしゃり出ない,あくまでもフロントを引き立てるプレイに徹する。
比較的よく知られたナンバー。そしててらいのない解釈。一見オーソドックスなジャズが,しかし心に深く入り込んでくるのは、今野が、そしてメンバーたちが、そういうジャズが“生きた音楽”として享受されている土地で暮らしているからだろうか。

【Member】
Daisuke Konno(drums, leader)
Bruce Edwards(guitar)
Ben Paterson(piano, organ & fender rhodes)
Nori Naraoka(bass)

【Credits】
Recorded 9/26 & 10/2, 2018
Mixed Nori Naraoka
Masterd Nori Naraoka
Recorded at Nori Naraoka Recording Studio

ソングリスト

  • 1.Talking to C
  • 2.Bluesette
  • 3.Someone to watch over me
  • 4.Sunny
  • 5.Just squeeze me
  • 6.Bewitched
  • 7.Here, There and Everywhere
  • 8.Taking the D