SCHOSTAKOVICH: SYMPHONY NO.5 / BERNSTEIN: SYMPHONY NO.2

LEONARD BERNSTEIN レナード・バーンスタイン

1959年ザルツブルク音楽祭ライヴ

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1,834円(税込)

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レーベル
ORFEO D'OR
国(Country)
GER
フォーマット
CD
組数
2
規格番号
C819101DR
通販番号
CL-120319001
発売日
2010年10月21日
EAN
4011790819129
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商品詳細情報

バーンスタイン&NYP、ザルツブルク音楽祭デビューの記録
正規完全初出! ショスタコーヴィチ「革命」&自作「不安の時代」

1959年夏、バーンスタイン率いるニューヨーク・フィルはヨーロッパ・ツアーの最中にザルツブルクに立ち寄り、センセーショナルな音楽祭デビューを飾っていま す。これは旧祝祭劇場最後の年におこなわれた、そのコンサートの模様を収めたもので、すべて正規完全初出、とにかくものすごい内容です。ここでは冷戦下と いう政治情勢を反映してか、アメリカとソビエトとの作品を並べることによって政治色をも滲ませたプログラム構成となっているのが注目されるところ。(当日 はほかにバーバーの「管弦楽のためのエッセイ第2番」も演奏されています。)
まず、これより10年前の1949年に31歳のバーンスタインが作曲 した交響曲第2番は、半音階主義的、ロマン的、十二音主義、そしてジャズと、自由に手法を組み合わせた作風により、若き才気が爆発した出世作。バーンスタ インにとってザルツブルクは、現代アメリカを代表する、成功した作曲家としての自身をヨーロッパでアピールする絶好の機会だったと考えられ、大胆にも自作を持ってくるあたり、いかにもバーンスタインらしい自信の顕れといえるでしょう。超絶技巧を要するピアノ独奏は、ニューヨーク・フィルの副指揮者 (1959-1960)でもあったシーモア・リプキン。
そして、作曲者のお墨付きを与えられたというショスタコーヴィチの交響曲。バーンスタイン とニューヨーク・フィルは交響曲第5番を、この2カ月後の1959年10月20日に、ボストン、シンフォニー・ホールでステレオ・セッション録音、さらに 1979年7月に東京文化会館大ホールでライヴ録音しています。とりわけ、後者は緊張感と燃焼度の高さでたいへん有名な内容ですが、バーンスタイン41歳、前年1958年にニューヨーク・フィルの音楽監督、首席指揮者に就任してこれからという時期におこなわれた当演奏は、3種のうちもっとも快速で、特別な空気と気迫に圧倒される壮絶な仕上がりとなっています。 (資料提供:キングインターナショナル)

【演奏】
シーモア・リプキン(ピアノ)[1]
レナード・バーンスタイン(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック


【録音】
1959年8月16日 ザルツブルク・旧祝祭劇場(モノラル・ライヴ)
ORF(オーストリア放送協会)収録

ソングリスト

  • 1. BERNSTEIN:SYMPHONY NO.2"THE AGE OF ANXIETY"
  • 2. SHOSTAKOVICH:SYMPHONY NO.5,OP.47