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デトロイト・テクノへの深い愛情を自らのサウンドに昇華させ、独自のハイ・テック・ジャズ・サウンドを追求する孤高のUKアーティスト、イアン・オブライアンが遂にニューアルバムを完成させ完全復活!! PEACEFROGからリリースしたサードアルバム『A History Of Things To Come』から12年の時を越えて届けられるファン待望の4thアルバム『Understanding Is Everything』には彼の日本の朋友、クニユキ・タカハシも参加!彼の敬愛するハービー・ハンコックやロニー・リストン・スミスのカヴァー作品を含む新作10トラックを収録。
日本のファンの皆さんへ
イアンもまた世界の人々と同じく東北大震災の悲劇的なニュースに心を痛めました。
多数の方々の命を奪ったこの悲惨な出来事を2年のときが風化させようとしていることを現在悲しく思っています。いまだ苦しんでいる被災者の方々のためにこのアルバムとJapan tour 2013の収益の一部を募金いたします。イアンは1996年のデビュー当時より長年彼の音楽をサポートしてくれたこの日本の人々の何かお役に立ちたいと心から願っています。
イアン・オブライアン(2013)
Ian o'Brien (イアン・オブライアン)
1996年にデビューアルバム ʻDesert Scores' をUK Ferox recordsよりリリース。過去にない手法で、ジャズ、ファンク、UK デトロイトテクノのエレメントの融合を果たす。続けて12”シングル'Mad Mike Disease' (Mike Banks of UR に捧げる)と'Monkey Jazz' をリリースしていく。UKのPeacefrog (www.peacefrog.com) レーベルより1999年に 'Gigantic Days' (日本/トイズファクトリー) 、2001年に 'A History of Things to come'をリリースし、批評家からの絶賛とともに商業的な大成功を納める。両アルバムでの突出した彼独特のシンセサイザー、ギター、ドラムのプレイは他のアーティストから群を抜き、イアンオブライアンサウンドとして追随を許さない作品として有名である。それ以降もUK のDJ &プロデューサー Kirk Degiorgio と 'The Soul Of Science' のコンピレーションでの共演、Claude Young と Kirk Degiorgio と共に彼のA.R.T. レーベルよりIan and Kirk's名義にて12" シングル"Promenade 2011" をリリースし、2011年の最高のテクノレコードのひとつとして知られている。2011年にはCARL CRAIGのヒット 'BUG IN THE BASSBIN' を Planet-E recordingsにリミックスし、大好評を得る。2013年には12年振りとなる待望の4thアルバム'Understanding Is Everything'と90年代の未発表&レア作品集「I Was There(1995-2000)」をリリース予定、更にLars Sandberg (FUNK D'VOID) とのコラボを予定し精力的に活動している。
IAN O'BRIEN / イアン・オブライアン