2,970円(税込)
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・2026.06.05:代官山蔦屋書店「橋本徹(SUBURBIA)×やけのはら『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~20時30分)
・2026.06.09:diskunion ROCK in TOKYO(渋谷)「橋本徹(SUBURBIA)×カジヒデキ×山下洋『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~20時)
・2026.06.12:タワーレコード渋谷店「小西康陽×橋本徹(SUBURBIA)トークショウ&ミニライブ」(19時~)
・2026.06.17:SUPER DOMMUNE(YouTube)「実写版『渋谷カルチャー考現学』 出演:橋本徹(SUBURBIA)/宇川直宏/松尾潔/MURO/山下洋/松田岳二/やけのはら/原知章」(19時~24時)
・2026.06.20:NONLECTURE books/arts 「橋本徹(SUBURBIA)×武井進一(Face Records会長)×原知章(早稲田大学教授)×鈴木哲也(元honeyee.com編集長)『渋谷カルチャー考現学』&『渋谷、レコード店の歴史、そしてそれ以上の何か』刊行記念クロストークショウ DJ:橋本徹(SUBURBIA)/aribo/松下大亮/KAMA)」(16時~21時)
・2026.06.26:HMV record shop 渋谷「橋本徹(SUBURBIA)×松浦俊夫『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~)
・2026.07.17:タワーレコード渋谷店「曽我部恵一×橋本徹(SUBURBIA)トークショウ&ミニライブ」(19時~)
・2026.07.21:本屋B&B「橋本徹(SUBURBIA)×大嶌徹×加藤賢 都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって 『渋谷カルチャー考現学』『レコード店の文化史』(DU BOOKS)W刊行記念」(19時30分~)
・2026.08.01:PARKER「書籍『渋谷カルチャー考現学』&コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース記念パーティー(16時~22時)
・2026.08.05:SPBS本店「『渋谷カルチャ―考現学』(DU BOOKS) 刊行記念トークイベント 橋本徹(SUBURBIA)×原知章×小出亜佐子×甲斐みのり あの頃の渋谷カルチャーとZINE・フリーペーパー・リトルプレス」(19時30分~21時)
・2026.06.01-06.11:代官山蔦屋書店1号館1F『渋谷カルチャー考現学』フェア
・2026.06.09-06.22:diskunion ROCK in TOKYO(渋谷)『渋谷カルチャー考現学』フェア
・2026.06.09-06.22:タワーレコード渋谷店6F『渋谷カルチャー考現学』フェア
・2026.08.01-08.11:PARKER「書籍『渋谷カルチャー考現学』&コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース記念フェア
・2026.08.01-08.16:SPBS本店「『渋谷カルチャ―考現学』刊行記念〈SUBURBIA RECORDS〉POP UP」
・TOKYO FM「THE TRAD」(2026.06.16 15時~)
・J-WAVE「GRAND MARQUEE」(2026.06.18 16時30分~)
・J-WAVE「SAPPORO BEER OTOAJITO」(2026.06.20 18時~)
・note「【書評】渋谷花魁の原点。カワムラユキが読み解く、編集家・橋本徹(SUBURBIA)のライフ・ヒストリー――『渋谷カルチャー考現学』に寄せて」
・【書評】何かを好きでい続けることへの迷いを断ち切る偉大な道標。大久保祐子が読み解く、編集家・橋本徹(SUBURBIA)のライフ・ヒストリー——『渋谷カルチャー考現学』に寄せて
・Mikiki「「渋谷カルチャー考現学」が描く橋本徹の〈編集力〉とは? Free Soulで渋谷系を牽引した異才の半生とAI時代におけるヒント」
・松尾潔「【書評】『渋谷カルチャー考現学』 文化とは既存の要素を「編集」することで生まれる」(※週刊ポスト2026年6月26日・7月3日号より)
<目次>
序論――渋谷カルチャー考現学
第1章 1966-1978(幼少期~小学校時代)
第2章 1979-1985(中学校~高校時代)
第3章 1986-1989(大学時代~カルチャーへのめざめ)
第4章 1990-1992(講談社時代~『Suburbia Suite』創刊~「渋谷系」前夜)
第5章 1993-1995(Suburbia Factory設立~コンパイラー・ライフの始まり~Free Soulスタート)
第6章 1996-1999(タワーレコードのフリーマガジン『bounce』編集長時代~カフェ・アプレミディ開店)
第7章 2000-2004(カフェ・ブーム~アプレミディ・グラン・クリュ&アプレミディ・セレソン開店)
第8章 2005-2010(「公園通りみぎひだり」時代~アプレミディ・レコーズ始動)
第9章 2011-2014(東日本大震災~Free Soul 20周年)
第10章 2015-2019(サバービア・レコーズ始動~移転後のカフェ・アプレミディ)
第11章 2020-2025(コロナ禍~コンパイラー人生30周年~Free Soul 30周年&カフェ・アプレミディ25周年)
総論――編集による文化の創造
巻末付録:橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)
<本書の特長>
ご購入特典として「Suburbia Suite presents 渋谷カルチャー考現学」と題し新たに制作されたZINEをプレゼント!

原知章
1970年生まれ。早稲田大学人間科学学術院教授。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。専門は文化人類学、民俗学。著書に『文化的持続可能性とは何か』(編著)、『モノとメディアの人類学』(分担執筆)、『よくわかる文化人類学』(分担執筆)、『ミニエスノグラフィーの教科書』などがある。