渋谷カルチャー考現学

原知章

稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)ライフ・ヒストリー

  • BOOK
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

2,970円(税込)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

  • 特典付
レーベル
DU BOOKS
国(Country)
JPN
フォーマット
BOOK
規格番号
DUBK405
通販番号
DUBK405
発売日
2026年06月09日
EAN
9784866472669
  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

商品詳細情報

「選ぶこと」と「編むこと」が都市の「空気」を変えた!
渋谷発“シティ・カルチャー”の魅力と秘密を解き明かす決定版。



俗に言う「渋谷系」カルチャーの仕掛け人の中でも、感性の鋭さ、編集能力の高さ、そして超然とした佇まいにおいて、橋本さんと藤原ヒロシさんのおふたりが突出した存在であることは論を俟たないでしょう。
ただ橋本さんの人となりが語られることは、これまで殆どなかったように思います。彼がビジネスにはさほど興味を示さなかったことと関係があるのかも、と考えたりもします。
神童そのものの幼年時代から、野球に没頭した少年時代、そして思春期……オーセンティックな評伝の形態をとっているのは少し意外でしたが、いずれにせよ、これは必読の書ですね。出版日が待ち遠しいです。
――松尾潔さん(音楽プロデューサー・作家)

<イヴェント>

・2026.06.05:代官山蔦屋書店「橋本徹(SUBURBIA)×やけのはら『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~20時30分)

・2026.06.09:diskunion ROCK in TOKYO(渋谷)「橋本徹(SUBURBIA)×カジヒデキ×山下洋『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~20時)

・2026.06.12:タワーレコード渋谷店「小西康陽×橋本徹(SUBURBIA)トークショウ&ミニライブ」(19時~)

・2026.06.17:SUPER DOMMUNE(YouTube)「実写版『渋谷カルチャー考現学』 出演:橋本徹(SUBURBIA)/宇川直宏/松尾潔/MURO/山下洋/松田岳二/やけのはら/原知章」(19時~24時)

・2026.06.20:NONLECTURE books/arts 「橋本徹(SUBURBIA)×武井進一(Face Records会長)×原知章(早稲田大学教授)×鈴木哲也(元honeyee.com編集長)『渋谷カルチャー考現学』&『渋谷、レコード店の歴史、そしてそれ以上の何か』刊行記念クロストークショウ DJ:橋本徹(SUBURBIA)/aribo/松下大亮/KAMA)」(16時~21時)

・2026.06.26:HMV record shop 渋谷「橋本徹(SUBURBIA)×松浦俊夫『渋谷カルチャー考現学』トークショウ」(19時~)

・2026.07.17:タワーレコード渋谷店「曽我部恵一×橋本徹(SUBURBIA)トークショウ&ミニライブ」(19時~)

・2026.07.21:本屋B&B「橋本徹(SUBURBIA)×大嶌徹×加藤賢 都市と音楽の生態系――渋谷、そして世界のレコード店文化をめぐって 『渋谷カルチャー考現学』『レコード店の文化史』(DU BOOKS)W刊行記念」(19時30分~)

・2026.08.01:PARKER「書籍『渋谷カルチャー考現学』&コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース記念パーティー(16時~22時)

・2026.08.05:SPBS本店「『渋谷カルチャ―考現学』(DU BOOKS) 刊行記念トークイベント 橋本徹(SUBURBIA)×原知章×小出亜佐子×甲斐みのり あの頃の渋谷カルチャーとZINE・フリーペーパー・リトルプレス」(19時30分~21時)


<フェア>

・2026.06.01-06.11:代官山蔦屋書店1号館1F『渋谷カルチャー考現学』フェア

・2026.06.09-06.22:diskunion ROCK in TOKYO(渋谷)『渋谷カルチャー考現学』フェア

・2026.06.09-06.22:タワーレコード渋谷店6F『渋谷カルチャー考現学』フェア

・2026.08.01-08.11:PARKER「書籍『渋谷カルチャー考現学』&コンピ『カフェ・アプレミディ・ミーツ・スタジオジブリ』リリース記念フェア

2026.08.01-08.16:SPBS本店「『渋谷カルチャ―考現学』刊行記念〈SUBURBIA RECORDS〉POP UP」



<メディア>
・『BARFOUT! バァフアウト!』コラム「PICKIN‘ UP THE PIECES」にて編集長・山崎次郎さんにご紹介いただきました!
・『レコード・コレクターズ』(2026年8月号)にて、書評が掲載されました! 評者は柴崎祐二さんです。
・『日本経済新聞』にて書評が掲載されました! 評者は速水健朗さんです。
・『渋谷新聞』にて、6/5に代官山蔦屋書店で開催された刊行記念イベントのレポートが掲載されました!。

90年代より「渋谷系」~「Free Soul」シーンを牽引し、
「東京カフェ・スタイル」のパイオニアとなった
稀代の編集家・橋本徹(SUBURBIA)。
のべ30時間超のロング・インタヴューから、
そのライフ・ヒストリーと美学に迫る!

<目次>

序論――渋谷カルチャー考現学
第1章 1966-1978(幼少期~小学校時代)
第2章 1979-1985(中学校~高校時代)
第3章 1986-1989(大学時代~カルチャーへのめざめ)
第4章 1990-1992(講談社時代~『Suburbia Suite』創刊~「渋谷系」前夜)
第5章 1993-1995(Suburbia Factory設立~コンパイラー・ライフの始まり~Free Soulスタート)
第6章 1996-1999(タワーレコードのフリーマガジン『bounce』編集長時代~カフェ・アプレミディ開店)
第7章 2000-2004(カフェ・ブーム~アプレミディ・グラン・クリュ&アプレミディ・セレソン開店)
第8章 2005-2010(「公園通りみぎひだり」時代~アプレミディ・レコーズ始動)
第9章 2011-2014(東日本大震災~Free Soul 20周年)
第10章 2015-2019(サバービア・レコーズ始動~移転後のカフェ・アプレミディ)
第11章 2020-2025(コロナ禍~コンパイラー人生30周年~Free Soul 30周年&カフェ・アプレミディ25周年)
総論――編集による文化の創造
巻末付録:橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)


<本書の特長>

・文化人類学者・原知章が、音楽×都市×人間科学の視点で渋谷カルチャーの軌跡をひもとく!
・巻末付録「橋本徹(SUBURBIA)監修の全コンピ(1992-2025)」オールカラーで掲載!
・「Nujabes」などの作品アートワークを手がけるFJDこと藤田二郎による装幀!

取材・編集協力
橋本徹 はしもと・とおる
1966年生まれ。編集者/選曲家/DJ/プロデューサー。Suburbia Factory主宰。渋谷のカフェ・アプレミディ店主。『Free Soul』シリーズをはじめ選曲を手がけたコンピレイションの数は、2025年時点で400枚近く世界一。USENでは音楽放送チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」「usen for Free Soul」を監修・制作、1990年代から日本の都市型音楽シーンに多大なる影響力を持つ。

装幀・装画 FJD
本文デザイン 江森丈晃

特典詳細情報

ご購入特典として「Suburbia Suite presents 渋谷カルチャー考現学」と題し新たに制作されたZINEをプレゼント!