BLAWAN (ブラワン)デビューアルバム「SickElixir」を〈XL Recordings〉からリリース

  • CLUB/DANCE
  • リリースニュース

2025.09.03

  • x
  • facebook
  • LINE

  • メール

ベース・サウンドの鬼才BLAWANが
不穏に煌めくデビュー・アルバム『SickElixir』を
〈XL Recordings〉からをリリース!!!

ベース・サウンドの鬼才BLAWANによる待望のデビュー・アルバム

ベース・サウンドの鬼才BLAWANが 不穏に煌めくデビュー・アルバム『SickElixir』を 〈XL Recordings〉からをリリース!!!

※こちらの商品は輸入品となります。限定品のため、入荷枚数がショートした場合、代替品のご用意は致しかねます。また、海外から日本に輸送する途中で商品に多少のダメージがある場合がございます。あらかじめご了承の上、ご注文をお願いいたします。

ベース・サウンドの鬼才BLAWANが不穏に煌めくデビュー・アルバム『SickElixir』を〈XL Recordings〉からをリリース!!

BLAWANことジェイミー・ロバーツは、長年にわたってエレクトロニック・ミュージック界で高い評価を受けてきた。独自のサウンドづくりに対して非常に几帳面な姿勢を貫いており、南ヨークシャーのポスト工業都市・バーンズリーで育つ中で、10代の頃に出会った音楽的影響を絶えず作品に取り入れている。14歳の頃からウジ虫農場で働き始め、そのとき耳にしていた業務用ミートグラインダーの金属音から、音楽的なインスピレーションを得たと言う。メタル・バンドでの演奏経験を経て、リーズの伝説的な会場・West Indian Centreを訪れる中で、エレクトロニック・ミュージックの多様なスペクトラムに触れ、音楽的な視野を広げていった。

2010年代初頭に〈Hinge Finger〉や〈Hessle Audio〉といったカルト的レーベルからのEPリリースをきっかけにBLAWANとしてのキャリアをスタートすると、批評家たちから高い評価を受け、その後もソロ活動では、常に実験を重ねながら音楽の境界線を押し広げてきた。一方で、イギリスのプロデューサー・Pariahとの共同作業も継続。ライヴ・テクノ・アクトのKarennや、メタルに影響を受けたバンド・Persher、さらにはレーベル〈Voam〉まで、数々のプロジェクトを共に展開。本作『SickElixir』は、そんな彼の唯一無二で革新的なアーティストとしての立ち位置を、さらに確固たるものにする。


ベルリン、リーズ、パリ、リスボンで制作された全14曲入りの本作は、彼にとって最も個人的な作品であり、音楽や自己に対するスタンスを示すマニフェストでもある。喪失に対する深い悲しみや、家族の問題、人生の激動を原動力に、近作EPのサウンドをさらに発展させ、混沌としつつも緻密に構築された音の世界へとリスナーを引き込んでいく。過去を見つめながらも、未来への大胆なビジョンを描き出す本作は、アルバム全体に通底する激しさと内省的な要素が感じ取れる。BLAWANは、他の誰とも交わらないスタイルで独自の道を突き進んでいる。


ソングリスト

  • 1. Track 1
  • 2. NOS
  • 3. Track 3
  • 4. Track 4
  • 5. Track 5
  • 6. Track 6
  • 7. Track 7
  • 8. Track 8
  • 9. Track 9
  • 10. Track 10
  • 11. Track 11
  • 12. Track 12
  • 13. Track 13
  • 14. Track 14