aus(アウス)ニューアルバム『Eau(オー)』、《FLAU》とエム・レコードの初のコラボ

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2025.09.10

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作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。




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    Eau (CD)

    aus アウス

    《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリース

    エム・レコード (em RECORDS) / JPN / CD / EMC027CD / 1009108287 / 2025年12月13日

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    作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。思慮深く展開する繊細...

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    作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。思慮深く展開する繊細...

  • aus / アウス / Eau (VINYL/LP)

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    Eau (VINYL/LP)

    aus アウス

    《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリース

    エム・レコード (em RECORDS) / JPN / LP(レコード) / EMC027LP / 1009108289 / 2026年01月21日

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    作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。思慮深く展開する繊細...

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    作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。奥野楽の演奏する「箏」を全面的にフィーチャーし創作した、aus の魅力的な方向転換といえる美しい作品。思慮深く展開する繊細...

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思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウスは、これまでキーボードやエレクトロニックサウンド作品を主に手がけてきました。本作『オー』は、依然としてエレクトロニックサウンドでありながらも、日本の楽器の中で最も特徴的な弦楽器のひとつである箏の音世界を軸に展開する、アウスの魅力的な方向転換といえるアルバムです。繊細でありながら豊かな数々の箏のフレーズと音色は、非常に才能豊かな演奏家、奥野楽(おくの・えでん)が担当。アウスは作品解説の中で、このプロジェクトにおける奥野の演奏とその芸術の重要性を称賛しています。『オー』収録楽曲は、箏の微妙に変化するアタック、揺らめく響きの音色と、他の楽器の音色のバランスをとるようにデザインされています。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。箏の現代史をみたとき、日本のコンテンポラリー音楽の愛好者は『オー』を聴いて、沢井忠夫がリアライズした吉村弘作曲作「アルマの雲」(1979 年)、箏の演奏グループ Koto Vortex(コト・ヴォルテックス)が同じく 吉村弘 の 作品 を 取り上げた アルバム『Works by Hiroshi Yoshimura』(1993 年)を思い出すかもしれません。どちらも箏を伝統から引き剥がし、アンビエント~テクノの文脈に配置しようとした先駆的作品で、それらは『オー』にも影響を与えています。また、諸井誠の『和楽器による空間音楽』といった 70 年代日本の現代音楽作品も『オー』の影響源となっています。

アウスによる日本語・英語解説付き。ジャケットデザインは橋本麦、マスタリングは大城真が担当。
CD / LP /カセット/デジタルで発売し、CD・デジタル版と LP 版はジャケット違いとなります。

本作はレーベル《FLAU》とエム・レコードの初のコラボレーション・リリースとなります。


(レーベル・インフォメーション)


TRACKS :
01. Tsuyu
02. Uki
03. Variation I
04. Orientation
05. Variation II
06. Tsuzure
07. Shite
08. Ninawa
09. Soko
10. Strand


Composed and produced by Yasuhiko Fukuzono (aus) at IMA
Koto: Eden Okuno
Koto recorded by Katsunori Fukuoka (Flysound Co.)
Piano, synthesizer & bells: aus
Mastering: Makoto Oshiro
Artwork: Baku Hashimoto
ausmusik.com



◾ aus(アウス)略歴
東京出身。10代の頃から実験映像作品の音楽を手がける。早くから海外で注目を集め、NYのインディーズ・レーベルよりデビュー。レコードショップOTHER MUSICに「現代のエッジと甘美さ、印象的な歌心をこれほど日本的な方法で融合させたアーティストは他にいない」と評される。身近に存在する音を再発見し、再構築を繰り返すことによって生まれる彼の音楽は「自然に変化を加えることによって新しい自然を生み出す」と自身が語るように、テレビやラジオから零れ落ちた音、映画などのビジュアル、言葉、長く忘れ去られた記憶、内的な感情などからインスピレーションを受け、世界の細かな瞬間瞬間をイラストレートする。これまでにヨーロッパを中心に世界35都市でライブを行い、国際的にも注目されるレコード・レーベルFLAUを主宰。
長らく自身の音楽活動は休止していたが、昨年Seb Wildblood主宰All My Thoughtsより久々となるシングル「Until Then」をリリース、4月にはイギリスの老舗レーベルLo Recordingsより15年ぶりのニューアルバム『Everis』をリリース。同作のリミックス・アルバムにはJohn Beltran、Li Yileiらが参加した。
Craig Armstrong、Seahawksほかリミックス・ワークも多数。

(写真:木村和平)