2025.12.24
Rainbow Disco Club 2026出演決定!
Caribouをゲストに迎え“自己共演”を果たした楽曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」を含む待望のアルバムをリリース!
国内盤はボーナス・トラックを1曲追加収録!
Caribouとは異なる衝動と自由
クラブとメロディのあいだを蝶のように舞うDaphniが描く、ダンス・ミュージックの現在形がここにある。
4thスタジオ・アルバム、ヴァイナル・リリース!
JIAOLONG / IMPORT / LP(レコード) / JIAOLONG034CL / 1009168919 / 2026年03月10日
6,160(税込)
10%OFF 5,544円 (税込)
OUTLET
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
4thスタジオ・アルバム、ヴァイナル・リリース!
JIAOLONG / IMPORT / LP(レコード) / JIAOLONG034LP / 1009168904 / 2026年03月10日
5,940円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
Rainbow Disco Club 2026出演決定!Caribouをゲストに迎え“自己共演”を果たした楽曲を含む待望のアルバム!!
PLANCHA / JPN / CD / ARTPL247 / 1009164299 / 2026年02月06日
2,420円(税込)
※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!
Caribouとしても世界的な成功と評価を築いてきたDan Snaithが、よりフロア志向で直感的な表現を追求するために立ち上げた別名義、Daphni。
『Butterfly』は、そのDaphniというプロジェクトの本質を、これまで以上にクリアに、そして大胆に提示するアルバムである。
本作には、断片的に切り取られたサンプル、身体を自然に揺らすリズム、ミニマルな反復の中にふと現れる高揚感が随所に散りばめられている。
しかしそれは、いわゆる「機能的なクラブトラック」にとどまらない。
音の隙間や揺らぎ、メロディの残像までもが丁寧に配置され、リスニング作品としての完成度も極めて高い。
Caribou名義では、バンドアンサンブルや歌を軸にした有機的でドラマティックな世界観が展開されてきた一方で、Daphniではより即興的で、瞬間の感覚を信じるようなアプローチが取られている。
『Butterfly』は、その違いを明確に示しながらも、Dan Snaithという音楽家の一貫した美意識が確かに流れていることを感じさせる作品だ。
タイトルが示す「Butterfly(蝶)」のように、本作の楽曲群は軽やかに空間を横切り、予測不能な軌道を描きながらリスナーの感覚に触れていく。
ダンスフロアで鳴らされた時の即効性と、ヘッドフォンでじっくりと向き合った時の奥行き。その両方を成立させている点こそが、本作を特別な存在にしている。
Daphniは、ハウスやテクノといったジャンルの枠組みを参照しつつも、それらに回収されることなく、自身の音楽として再構築してきた。
『Butterfly』においても、クラブカルチャーへの深い理解と愛情を背景にしながら、あくまで個人的で自由な視点から音が編み上げられている。
国内盤はボーナス・トラックを1曲追加収録!
ダンスミュージックでありながら、日常のリスニングにも自然に溶け込むこの作品は、Daphniという名義の現在地を示すと同時に、Dan Snaithの創作の幅広さを改めて実感させる一枚となっている。
Daphni(ダフニ):
Caribouとして知られるカナダ出身のプロデューサー/ミュージシャン、Dan Snaithによるダンスミュージック・プロジェクト。Caribouの内省的で緻密なサウンドとは対照的に、Daphniはクラブ・カルチャーの衝動と即興性を前面に押し出した名義であり、ハウス、テクノ、アフロビートなど多様な要素を縦横無尽にミックスすることで知られる。
2012年にアルバム『JIAOLONG』でデビューし、アナログ・シンセやサンプラーを駆使した生々しいグルーヴで一躍注目を集める。続く『Fabriclive 93』(2017年)や『Cherry』(2022年)では、DIY精神に満ちたエディット感覚とDJ的感性をさらに研ぎ澄まし、スタジオとフロアの境界を溶かすようなサウンドを展開してきた。
Daphniの作品は、Caribouにおけるメロディと構築の緻密さを保ちながらも、よりプリミティブで瞬間的なエネルギーに満ちている。Dan Snaith自身がDJとして世界中のクラブやフェスでプレイする中で生まれる音楽であり、ダンスフロアでの体験をそのままレコードに焼き付けるような生々しさを持つ。
2026年、最新作『Butterfly』ではCaribou名義の自分自身をゲストに迎えた楽曲「Waiting So Long (feat. Caribou)」を含み、両名義の境界を溶かす実験的かつ遊び心あふれる新章を提示している。
(ディストリビューター・インフォより)
TRACK LIST:
01. Sad Piano House
02. Clap Your Hands
03. Hang
04. Lucky
05. Waiting So Long
06. Napoleon’s Rock
07. Good Night Baby
08. Talk To Me
09. Two Maps
10. Josephine
11. Miles Smiles
12. Goldie
13. Caterpillar
14. Shifty
15. Invention
16. Eleven
17. Sad Piano House (Extended Mix)[Bonus Track]
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2025年11月19日 / LP(レコード) / IMPORT
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2025年11月19日 / LP(レコード) / IMPORT
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2024年10月04日 / LP(レコード) / IMPORT
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