2026.02.17
★昨年のFUJI ROCKでも素晴らしいパフォーマンスを披露したJames Blakeのキャリアにおいてとても重要な作品をドロップ!通算7作目となるスタジオ・アルバムは様々な制限から解放され自身の創造性を駆使して制作された初の完全自主制作作品!
3月上旬入荷予定 / LP(レコード) / IMPORT
国内盤にはボーナス・トラック収録予定
2026年03月13日 / SHM-CD / JPN
3,300円(税込)
3月上旬入荷予定 / CD / IMPORT
■James Blake:1988年9月26日生まれ(37歳)、ロンドン出身のイギリス人シンガー、ソングライター、音楽プロデューサー。彼の音楽の特徴は、幼少期から培ったクラシックピアノの素養、ソウルやR&Bの叙情性、そしてロンドンのクラブ・カルチャーから影響を受けたダブステップの低音響の融合と言われている。2010年頃から「ポスト・ダブステップ」の旗手として注目を浴びたJamesは、2011年セルフタイトルのデビュー作をリリース、本国イギリスでMercury Prize(2011年)にノミネート、世界的な評価を得た作品となった。現在まで6作のスタジオ・アルバムをリリース、最新作は『Playing Robots into Heaven』(2023年9月)。
■日本文化とオーディエンスへのリスペクト:日本には2011年の初来日公演以来計8度来日(2012年&2025年:FUJI ROCK、2014年:Hostess Club Weekender、2023年:SONIC MANIA,SUMMER SONIC)。日本の街並みや文化から受ける「秩序と静けさ」と彼の音楽は共鳴すると語っており、2012年のFUJI ROCKのパフォーマンスでJamesは自身の音楽の可能性(屋外の大舞台でも機能する」)を感じることができたと回想している。日本の観客が彼の音楽と真摯に向き合う「静寂」をJamesはリスペクトしている。
■本作:2年6カ月ぶりとなる7作目のスタジオ・アルバム。今作では歌声と生楽器にこだわったより親密なサウンドが特徴で、ロンドンの合唱団との共演や感情を剥き出しにした即興的なボーカルが初期の孤独感と成熟した包容力を想起させる。彼の原点と彼の前に広がる未来を結ぶ作品とも言える作品に「最も純粋なJames Blake」を感じることができるだろう。ロンドンとロサンゼルスで制作された本作には、ここ数年の激動の時代(世界的な不安、分裂した言説)、そして個人的な葛藤に向き合いながら、これらの混沌とした状況の中で共感、繋がり、そして愛を探し求める内容となっている。
■ゲスト・アーティスト:イギリスの人気ラッパー、Daveと実力派シンガーソングライターのMonica Martinが参加
(レーベル・インフォメーション)
トラックリスト
1. Walk Out Music
2. Death Of Love
3. I Had A Dream She Took My Hand
4. Trying Times
5. Make Something Up
6. Didn’t Come To Argue (ft. Monica Martin)
7. Days Go By
8. Doesn’t Just Happen (ft. Dave)
9. Obsession
10. Rest Of Your Life
11. Through The High Wire
12. Feel It Again
13. Just A Little Higher
DUBSTEP
2011年02月28日 / LP(レコード) / IMPORT
PLAYING ROBOTS INTO HEAVEN (CD)
ジェイムス・ブレイク、原点回帰となる最新アルバム『Playing Robots Into Heaven』
2023年09月23日 / CD / GER
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