〈INTERNATIONAL FEEL〉、MARK BARROTTによるユニットTALAMANCA SYSTEMのソロアルバムをリリース

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  • 2017.04.12

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    現行バレアリックシーンの羅針盤〈INTERNATIONAL FEEL〉が、レーベル総帥マーク・バロットとタフ・シティ・キッズTUFF CITY KIDSの三人によるドリームユニット、タラマンカ・システムによる待望のファーストアルバム「TALAMANCA SYSTEM」を発表。




    TALAMANCA SYSTEM タラマンカ・システム
    タラマンカ・システム 【国内仕様盤:帯びライナー付き】


    CD(4) 2,400円(税込)

    MUSIC 4 YOUR LEGS IMPORT、INTERNATIONAL FEEL / JPN / CD / IMFYL085 / 1007370324 / 2017年05月31日


    現行バレアリックシーンの羅針盤〈INTERNATIONAL FEEL〉が、レーベル総帥マーク・バロットと、ドイツ・フランクフルト名門レーベル〈RUNNING BACK〉の凄腕A&R・DJ、ゲルト・ヤンソン、同レーベルの看板プロデューサー、フィリップ・ラウアーによる、タフ・シティー・キッズの三名からなるドリームユニット、タラマンカ・システム(TALAMANCA SYSTEM)待望のファーストアルバム「TALAMANCA SYSTEM」のリリースを発表。

    2014年、鮮烈デビュー作"BALANZAT"によって、それまで非ダンス的なアプローチが色濃かった〈INTERNATIONAL FEEL〉作品のイメージを一気にインディダンスのフロアへと傾けながらも、それから3年という長い制作期間をおき熟成を続けてきた本プロジェクト。

    現在のダンスミュージックトレンド、90年代イタロ・ハウス・リバイバルを踏襲したメトロノーム・リズムで刻まれる現行ドリーム・ハウスから幕をあけ、マイク・フランシスなどを彷彿させる80年代バレアリック古典影響下のメロウなブリージンポップス、美しいアシッドフレーズによって彩られつつ重心を落とし、獣声とコンガを交えた呪術性によって内面へと奥まってゆくカタルシスを喚起、イタロ・ディスコを懐古、否、回顧するような純情と情熱の狭間から、古典映画のエンドロールに流れるようなライブラリ・ミュージックを模したサウンド・トラックによって、それを開放していく。まるであたかもその順列にもストーリーを持たせた、たくさんのスケッチを擁する短編小説を読むかのごとく、子気味良く堪能することができる全9曲を収録。

    バレアリックシーンの総帥、インディダンスの雄と、そのプロダクションの体現者という夢のような競演が織り成す、夢のようなサウンドは、三者三様の才能がカラフルに彩られつつも、卓越したサウンドプロダクションによって美しい調和を成しており、まるで制作されたフランクフルト・アム・マインのスタジオに、イビザのたっぷりとした陽光が差し込んだような、メンタルとフィジカルが相互に作用し、人の少ない静寂で平穏な、そして豊かな自然に恵まれた屋外から、猥雑な色気が漂う紅灯の巷、雑踏幻夜に佇む大衆酒場まで聴く場所を選ばない。




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