ジャパニーズ・テクノ黎明期90年代初頭より独自の活動を続ける、Jaermulk Manhattan6枚目のアルバム「シンナー」!

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  • 2017.10.31

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    90'sフレイバー全開! レイブ~テクノ~ブレイクビーツが縦横無尽に暴れまわるJaermulk Manhattan(ヤーマルク・マンハッタン)2年ぶり、通算6枚目となるオリジナル・アルバム!

    Jaermulk Manhattan - Thinner
    JAERMULK MANHATTAN
    Thinner
    CD(4) 1,997円(税込)
    KAMAI
    / JPN / CD / KAMCD006 / 1007529145 / 2017年11月18日

    ジャパニーズ・テクノ黎明期90年代初頭より独自の活動を続ける、Jaermulk Manhattan6枚目のアルバム「シンナー」!

    今作でも3拍子テクノは健在で、サンプリングをふんだんに使った90’sレイブ色の強いポップなダンスチューン全12曲。4つ打ちならぬ”3つ打ち”グルーヴを堪能できるアルバムに仕上がっている。
    例えば、WAGON CHRIST、COLD CUTなどが表現していたファンクネス溢れるブレイクビーツ、初期PRODIGYのような高揚感を煽るレイヴ・チューン、HARDFLOORに代表されるような中毒性の高いアシッドなどを彷彿とさせつつ、どこか懐かしくも新しいJaermulkサウンドを展開した問答無用の内容!





    プロフィール Jaermulk Manhattan

    1993年、田中フミヤ氏の主催するTOREMA RECORDSのコンピレーション「エレクトロニック・プラネットVol.1〜とれまクラシックス」にEFECTAHEDで参加。その後、数々のユニットを経て2005年、RISKSYSTEMからテクノのアルバムでは珍しい全曲3拍子を展開したソロアルバム「BONE」をリリース、2007年には自身のレーベルKAMMAI RECORDS(カマイレコード)を立ち上げ、アルバム「BRUXISM」を発表、2009年「British Bulldogs」、2013年「Cacophonic」、2015年「EFFECT A HEAD」をリリース。
    またHONDALADYのDieとの”ノーPC実機オンリー”テクノユニット、アシッド田宮三四郎でもライブを中心に活動している。
     

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