12/27発売:ジャパニーズ・エモーショナル・テクノのホープ、MASANORI NOZAWAのデビュー・アルバム

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2017.11.29

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宇都宮から全宇宙へ向けたコズミック・エモーショナル・ダンス!!!

デビューアルバムにして、ジャパニーズ・テクノ・ミュージック史に刻まれるエレクトロニック・ソウルの金字塔!

Hiroshi Watanabe a.k.a. Kaito、XTAL、Inner Scienceらの渾身のリミックスも収録した豪華2枚組デビュー・アルバム!




MASANORI NOZAWA
III 【Hiroshi Watanabe, XTAL, Inner Scienceらのリミックスも収録した2枚組アルバム】

CD(4) 2,000円(税込)
MEDIUM / JPN / CD / MECD02/03 / 1007552864 / 2017年12月27日


栃木県宇都宮市をベースに活動をスタートし、これまで自身のレーベル〈MEDIUM MUSIC〉からHiroshi Watanabeのリミックスを収録した「MEDIUM EP」や、瀧見憲司、Eddie CもプレイしたTOMI CHAIRとのスプリットEP「FOUR PERPETUAL WAVES EP」をリリースしてきたMASANORI NOZAWA。

彼の1stアルバムは、自身のエモーショナル性を惜しみなく全面に出したジャパニーズ・テクノの新しいマスターピース的作品となった。夢と宇宙が交差するビートレスな動的アンビエント"Felt The Sphere"からスタートする銀河への旅路。美しく力強く感情を揺さぶるシンコペーション。
星のさみだれが無限の彼方へ降り注ぐ、8曲55分の音像体験。
 

本作は2枚組となっており、Hiroshi Watanabe a.k.a. Kaito、XTAL、Inner Science、Matsusaka Daisuke、Jun Yamabeといったベテラン・アーティストやKEITA YANO、Yuuki Hori、Hironori Takahashiなどの次世代を担う実力者など、日本人プロデューサー達によるリミックスも収録している。




(ライナーノーツより抜粋)

「宇都宮から生まれ出た眩い輝きを放つ星、Masanori Nozawaの初のアルバムはテクノが感情的である事を証明する。」

数多くのジャンルが混在し、アナログ/デジタル合わせれば毎週大量の新作がリリースされるダンス・ミュージックの界隈は、耳のアンテナを常に張っていたとしてもその玉石混淆の激しい流れの中から才能あるアーティストを見逃してしまう事は決して少なくはない。その行為は広大な夜空にひっそりと流れる星を見つける作業と等しい。しかしもし本作を手に取ったあなたは、その夜空に瞬く星を見つけ出す事に成功したのだ。

ここにある音楽はダンス・ミュージックである前提は間違いないが、しかしそれだけではなく、ベッドルームでじっくりと耳を傾けて聞ける感情的な要素も強く、Nozawaの音楽が心を震わすエモーショナル性を伴う事も示されている。









MASANORI NOZAWA (medium)

宇都宮市在住 DJ/Trackmaker
栃木県宇都宮市に生を受け、高校時代に手にした一枚のCDからダンスミュージックの世界に触れDJとしての活動を始める。テクノ、ハウスを主軸としオープンマインドなものから仄暗い深淵まで場に応じ展開。地元宇都宮にて箱をまたぎつつおよそ5年、パーティー『medium』をオーガナイズ。楽曲制作においては2009年にスタートしスペイン、イギリス、ドイツ、ウクライナなど海外を中心にデータリリースを重ねる。近年における制作背景として懐古的な成分を豊富に含有したダンスミュージックの制作に取り組む一方、別名義(Allu)においては本名義と表裏一体とも言える退廃的でより電子的なトラックの生産に取り組み、Live活動も行う。2014年末Hiroshi Watanabe a.k.a Kaitoと福岡在住プロデューサーYuuki Horiをリミキサーに迎えた『medium ep』で12インチアナログデビューを果たし、2016年夏に都内で活動中のプロデューサーTomi Chairと共にリリースした自身2枚目となるスプリット12インチ『Four Perpetual Waves EP』が瀧見憲司氏にプレイされ、Eddie Cのチャートにも取り上げられるなど爪痕を残しつつ今年冬に自身初の2枚組CDアルバム『III』の発表を予定。

https://soundcloud.com/masanori-nozawa












 




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