ディスクユニオン2週間先行発売/STUDIO MULE&ONDAS監修ジャパニーズ・コンピ「MIDNIGHT IN TOKYO 2」

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  • 2018.06.12

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    〈MULE MUSIQ〉のオフシュート、国産音源の再評価部門として稼動する〈STUDIO MULE〉による70年代、80年代ジャパニーズ・ディスコ&ブギー・コンピ第二弾「MIDNIGHT IN TOKYO 2」、ディスクユニオン2週間先行リリース!

    今回は世界中のDJが絶大な信頼を寄せるレコード・ショップONDASを運営し、自らもDJとして活躍するDUBBYが監修した話題作!




    V.A.(MULE MUSIQ)
    MIDNIGHT IN TOKYO 2

    CD(4) 2,484円(税込)
    studio mule
    / JPN / CD / SMD06 / 1007664224 / 2018年07月11日


    東京の真夜中に聴くサウンドトラック的なテーマでコンパイルされた日本人アーティストの楽曲のみを収録したコンピレーション”midnight in tokyo”の第二弾。オンラインレコードスア”ondas”を運営するdubbyが80年代のエレクトリックなジャズフュージョンをコンパイル。サックスプレーヤー沢井原兒によるダークなスローモーコズミックジャズ”hikobae”で幕を開け、元東京キューバンボーイズの見砂直照を中心とし、清水靖晃もアレンジャーとして参加したプロジェクトtodayʼs latin pro-jectによる摩訶不思議なカリビアンジャズ”danza lucumi”、ギタリスト鈴木茂の傑作アルバム”white heat”に収録されている坂本龍一アレンジによるフリーソウル的なメローヴォーカルトラック”on the coast”、mr the-odoreなる詳細不明なアーティストによるワンオフプロジェクトによるフュージョンブギー”in the hot city”、アメリカで結成したバンド”ブラウンライス”を経て82年にリリースされたアルバム”so long america”に収録されているタイトルトラックはサウダージなソウルジャズ、日本を代表するジャズレーベルtrio傘下のtrashに残された知る人ぞ知る名盤”samba kathy”に収録されているトロピカルなレゲエチューン”twisty”、福生を拠点にしたラテンファンクバンドによる展開がユニークなマイルスとサンタナが共演したかのようなエレクトリックラテンジャズ”samarkand”、プログレバンド四人囃子のメンバーとしても知られる森園勝敏によるプリミティブなアフリカンジャズフュージョン”imagery”、本作では最もアコースティックな質感のhermeto pascoalにも通じるブラジリアン風味な”windmill”、井上鑑、林立夫、松原正樹などジャパニーズフュージョンを代表するメンバーによって結成されたPARACHUTEによるオリエンタルな”mystery of asian port”はバルデリがプレイしていても不思議では無いコズミックジャズ、ギタリスト鳥山雄司によるメランコリックなジャパニーズフュージョンクラッシック”bay sky provincetown 1977”、キーボーディスト奥慶一による女性ヴォーカルをフィーチャーした(井田リエと言われている様です)メロウダンサー”heatwave”、スタジオミュージシャンを中心としたワンオフプロジェクトにしてジャパニーズフュージョンの傑作アルバムに収録されているヴィブラフォンのメロディーが心地よいアーバンフュージョン”day dream at the bobʼs beach”で幕を降ろす珠玉の13曲。







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