[発売中]マニュエル・ゲッチング,中村哲,アルノルト・カサー参加,ヒロシ・ワタナベCo.プロデュース/MINGUSSのニューアルバム

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  • 2018.12.11

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    ギターでマニュエル・ゲッチング、作曲家/サックス奏者の中村哲、ピアニストのアルノルト・カサーが参加!

    Co.プロデュースにヒロシ・ワタナベを迎えた、日本人ミュージシャンMINGUSSによる4thアルバムが完成!





    THE FARTHEST DESERT / ザ・ファーゼスト・デザート

    MINGUSS ミンガス

    マニュエル・ゲッチング参加,ヒロシ・ワタナベCo.プロデュース / ニューエイジ・電子アンビエント大作

    IZIDOA / JPN / CD / IZD1002 /  2018年12月12日

    2,000円(税込)




    前作「Night of the vision」が、HIROSHI WATANABE a.k.a. KAITOがプロデュースを行い、マニュエル・ゲッチング(Manuel Göttsching)からも賛辞のコメントが寄せられ話題となった、小西麻美によるソロプロジェクト、MINGUSS。7年ぶりとなるニューアルバム「The Farthest Desert」!


     

    今作は、1年半という長期間を制作に捧げ、ゲストミュージシャンをフィーチャーして完成させたエレクトロニック・ミニマルミュージックとなった。
    ジャーマンロックの伝説的バンド、アシュ・ラ・テンペル(Ash Ra Temple)のギタリストでもあり、ミニマルミュージック/アンビエントの先駆的作品として歴史に刻まれたマスターピース「E2-E4」でも知られる巨匠、マニュエル・ゲッチング。マニュエルと同様、現在のエレクトロニック・ミュージックに多大な影響を与えた実験的グループ、クラスター(Cluster)を筆頭に、数え切れないほどの作品を残し続けてきたパイオニア、ハンス=ヨアヒム・レデリウス(Hans-Joachim Roedelius)と、2017年にコラボレーション・アルバムをクラシック音楽の名門〈ドイツ・グラモフォン〉からリリースしたベルリンのピアニスト、アルノルト・カサー(Arnold Kasar)。70年代から音楽活動を始め、矢野顕子、沢田研二、高中正義、山下達郎、四人囃子をはじめ、数多くのアーティストたちに参加、共演をしてきた日本を代表するサックスプレイヤー、作曲家である中村哲。


    圧倒的な音の厚み、映像的な旋律。電子音と2本のサックスが呼応し、聞く者の内なる世界を積み上げていく。民族音楽が再評価、再発見された80年代のニューエイジ・ムーヴメントと、瞑想的な精神が混ざり合い、奇跡的な一枚の作品が完成した。


    作曲、トラックメイキング、ミックスは、全て自身が行い、マスタリングはヒロシ・ワタナベが手がける。また、ライナーノーツには、旅行作家の田中真知による書き下ろしエッセイが掲載されている。


    アンビエント、ニューエイジ、スピリチュアル・ジャズ、電子音楽、メディテーティヴ・ミュージックのフリークは是非聴いてほしい作品です。



     

    ソングリスト

    • l’Esprit
    • Miroir
    • Cave Church
    • Paraselene
    • Silence Sad
    • Ulchurringa
    • Dreaming
    • Blue Veil feat. Manuel Göttsching
    • Qur’an of Sand and Wind
    • Parhelion feat. Arnold Kasar












     

    MINGUSS / ミンガス

    MINGUSSは小西麻美(mami konishi)によるソロプロジェクト。1982年7月19日東京生まれ。幼少期よりクラシックピアノを学び音楽大学ピアノ科を卒業。在学中よりジャズをはじめクラシック以外の音楽に夢中になる。卒業間近にアメリカへ短期間のジャズプログラムを受けに行った後、2005年9月にMINGUSSを結成。2006年に1stアルバム『プリミンガス』をリリース。この頃からマイルス・デイビスの音楽に特に心酔し始め、音楽に対する感性が変わる。2008年に『スーパーソニックサウンド』をリリース。その後からデトロイト・テクノに引き寄せられクラブ・ミュージックに傾倒。世界中で活躍し、独特の繊細で美しい音楽を生み出し続けるHIROSHI WATANABE a.k.a. KAITO氏プロデュースで、3rdアルバム"Night of the Vision"を自身のレーベルIZIDOAより2011年10月12日に発表。このアルバムには、ジャーマン・ロックの巨匠マニュエル・ゲッチングからもコメントを寄せられる。2018年現在、サックス奏者の中村哲、新井一徳両氏を迎え次回作を制作中。





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