DORIAN, OKADADAも絶賛! 大阪拠点のind_frisのファーストLP「Sink in」がリリース

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  • 2019.02.26

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    大阪を拠点に、精力的なリリースとライブ活動を続けてきたエレクトロニックミュージシャン/プロデューサー「ind_fris」の初となるLPフォーマット作品。
    ind_fris / Sink in

    Sink in

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    DORIAN, OKADADAも絶賛! 大阪を拠点のエレクトロニックミュージシャン/プロデューサー「ind_fris」の初となるLP作品。

    SCAFFOLDER RECORDINGS / JPN / 12"(レコード) / SCF001 / 1007861272 / 2019年03月01日

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    大阪を拠点に、精力的なリリースとライブ活動を続けてきたエレクトロニックミュージシャン/プロデューサー「ind_fris」の初となるLPフォーマット作品。


    「Sink in」と題された本作は、澄き通ったアンビエンスに包まれたゆったりとしたスタイルを基調としながらも、大阪移住後に足を運んだパーティーの数々から影響を受けた、ディープかつサイケデリックな湿った空気感を纏っている。ギターのリフレインが深い瞑想へと誘うアクアティック・アシッド・ダブ A2 -「Guitar under water」風の中を舞うようなピアニカの旋律が印象的なラウンジフュージョン B1 -「Airplane going nowhere」オールディーズスタンダードをサイケ・トロピカルにリアレンジしたB4 -「Blue moon」他、全7曲を収録。

    Scott GilmoreやShy Layersといった現行の宅録ミュージシャンや、過去のアンビエント音源のリイシューなどのトレンドともゆるやかに共振しながら、紛れもなく彼自身の日常生活の地続きにある風景を表現した、DIY・ミュージック。

     

    “再生すると最後まで聞いてしまいます、対峙する事を強制しないというか。それは対峙してみるとわかる事でもあるのですが。
    何かに迎合するのでなく、これみよがしに聞こえる事もありません。音作り、演奏、構成、フレージング、ミキシング、どれも精神的な無理を感じる事はなく自然です。本人にしてみれば悩んだりもしたのでしょうけれども、日毎のひらめきや出来事の蓄積が、自然とこの一枚分に達したというような空気を感じます。なるべくインドフリスさんの音楽のようなものを聴いていたいと思いました。”
    —Dorian

    “「生きてる意味が噛み合う」という事は大げさなものではなく、生活の中で自然に立ち現れては消えていくんじゃないか、とか。またそうであって欲しいと思う。自分にとって過不足のない日々。
    聞いてると気持ちの風通しが良くなって、いつのまにか一日が終わってるような良い日のあの感じ。月と水と時間と場所についてのレコードなんて、ゴリラだった俺らにもやっぱこんな情緒あったんだよな!おめでとうフリス、いいレコードです。”
    —Okadada

    “暮らしの中に散りばめられた小さな喜び、些細な変化を丁寧に捕まえた素晴らしい作品だと思います。小さいころの川遊び、水中から夏空を見上げるのが好きだった。その時に聴いたような淡くも透明な音楽。”
    —nutsman

     

     

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