LA TORRE IBIZA-VOLUMEN TRES:イビザのチルアウト・ホテルが送る人気コンピレーション最新作

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  • 2019.07.09

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    スペイン・イビザ に在り、訪れるものを魅了するチルアウト・ホテル LA TORRE IBIZAが提供するバレアリック・コンピレーションの第三弾が完成!

    Bill Laswell、Jah Wobble、Malcolm McLaren、Swing Out Sister、Tears For Ferasといったビッグネームから、Nu Guinea、Satoshi & Mokotoなど現行の要注意アーティスト、さらにはなんと! Mac DeMarcoまでセレクト!!
    PETE GOODING & MARK BARROTT / ピート・グッディング&マーク・バロット / LA TORRE IBIZA - VOLUMEN TRES

    LA TORRE IBIZA - VOLUMEN TRES

    PETE GOODING & MARK BARROTT ピート・グッディング&マーク・バロット

    2年ぶりにイビザのチルアウト・ホテルが送る人気コンピレーションがリリース

    HOSTAL LA TORRE / BEL / CD / HLTR003 / XAT-1245712335 / 2019年07月09日

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    20年以上のキャリアを重ね、レーベル〈International Feel〉の総帥として数々の作品を世に送り出してきたDJである Mark Barrott。
    Cafe del Marと並ぶ伝説的なチルアウト・スポットとして知られるイビザの Cafe MamboのレジデントであるPete Gooding。

    この両名がオリジナルCafe Del Marのスピリットを継承するような絶妙なセレクトで世界中から絶賛されたコンピレーションが「La Torre Ibiza」。
    本作は2年ぶりのシリーズ3作目となり、これまでと同様に、古きものも新しきものも等しくバレアリック的価値観によって選びぬかれた極上の楽曲が収録されている。



    BIll LaswellとJah WobbleというDUB2大巨塔がコラボした2001年作から始まり、イタリアンエキゾブギーを今に蘇らせる 話題のバンド Nu Guinea の最新アルバム収録曲、カナダのベッドルーム系ハウスプロデューサー Pacific Coliseumによる2017年レア音源、USナッシュビルのバンド Lambchopのヒットナンバー、オーストラリアのバンドでメンバーがサーファーであったTaman Shudの1970年アシッドロック。
    そして、Young Marcoが発掘し世界に知られた日本のシンセデュオ Satoshi & Makoto、説明不要のMac DeMarcoのシンセチルナンバー、80年代の重要プロデューサー Malcom McLarenのダウンテンポ曲、UK 80'S ROCKの Tears For Fearsによるニューウェイヴ・シンセポップ、Basso率いるGrowing Binレーベルが近年再発したTranceのアンビエント。
    さらに、UKのインナースペース系電子音楽家 Jon Brooksのプロジェクト Advisory Circle、USノースダコタのシンガーソングライター Richard TorranceのAORナンバー、Swing Out Sisterの80's アフターアワーズ系名曲、Mark Barrott自身の2017年楽曲、UKネオフォーク John Stammersの哀愁系サイケナンバーで幕を閉じる。

    一枚を通して聴いたあとの感覚は、やはり別格。地中海、喧騒から離れた静かなリゾートにいるような錯覚を起こさせる一枚。




     

    1. Bill Laswell & Jah Wobble - Alsema Dub
    2. Nu Guinea - ‘A Voce ‘E Napule
    3. Pacific Coliseum - Morning At Made’s
    4. Lambchop - Up With The People
    5. Tamam Shud - Bali Waters
    6. Satoshi & Makoto - Crepuscule Leger
    7. Mac DeMarco - On The Level
    8. Malcolm McLaren - Obatala
    9. Tears for Fears - Head Over Heels (Sketches From An Island Sunrise Mediation)
    10. Trance - Ambiente
    11. The Advisory Circle - Sundial
    12. Richard Torrance - Anything’s Possible
    13. Swing Out Sister - After Hours
    14. Mark Barrott - Mokushō
    15. John Stammers - Idle I’m (Colorama Coloured In Remix)



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