エレクトロニカアーティスト KEI SATOが2NDアルバムを完成

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  • 2019.08.26

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    郷愁を誘い歌心を感じさせるメロディーやコードワークが印象的なエレクトロニック・ミュージック!

    仙台市を拠点に、自然光景や情景など自身の表現したい音像を織り交ぜながら作曲活動を続けるKei Sato、PROGRESSIVE FOrMからリリースした1stアルバムより約3年半、待望の2ndアルバム『Constellation Journeys』が完成。









    『星座の旅』と名付けられた本作『Constellation Journeys』はそのタイトルの通り、大いなる空や果てしない宇宙を感じさせるスケール感の大きなサウンドが特徴となっており、かつアーティストの特徴でもある情景を感じさせるテイスト、また様々なアプローチのビートメイキングとも相俟って各曲またアルバムの魅力を確かなものとしています。

    オープニングを飾る壮大な「π Aquarii(みずがめ座パイ星)」、叙情的なメロディーで構成されるM2「Zaurak(エリダヌス座ガンマ星)」とM3「Alsuhail Almuhlif(アルゴ座ガンマ星)」、天空を無数の星が覆い尽くすようなM4「δ Cygni(はくちょう座デルタ星)」とM11「Vega(こと座アルファ星)」、未知への誘いが高揚感を感じさせるM5「μ Centauri(ケンタウルス座ミュー星)」とM7「Al Suhail al Wazn(ほ座ラムダ星)」を初め、『星座の旅』を存分に堪能出来る内容となっています。

    13の星座を巡る音の旅、イマジネーションが無限に広がる世界観をお楽しみ下さい。

    アーティストによる本作『Constellation Journeys』へのコメント
    今回のアルバムは「星」を主題に挙げて制作しました。曲のタイトルは曲が出来た日の誕生星の名前にしています。
    日々暮らしながら制作する中で目にする風景や情景、様々な感情や思いが僅かな音として出てきます。
    その中から一つの楽曲として仕上げるにあたりコラージュ、繋ぎ合わせながらオーケストラと電子音を織り交ぜて音像に仕上げていきました。
    聴いて下さる皆様がこのアルバムを通してその僅かな音「星」達が集まった風景、情景を皆様の中で感じとってもらえると嬉しいです。



     

     





    KEI SATO

    岩手県生まれ、宮城県仙台市在住。幼少期は自然に恵まれた山間の土地で育つ。 長いバンド経験を経た後、民族音楽の不調律でメッセージ性が強い音楽や音階に対して思想性が強い自由な音楽、Claude Debussy、Erik Satie、Claude Monet、Johannes Vermeerの印象派現代音楽、印象派美術に強い影響を受けながら自然光景、情景など自身の表現したい音像を織り交ぜながら作曲活動を行なっている。 2010年1月インターネットレーベルMiMi RecordsよりアンビエントEPを発表。 2016年3月PROGRESSIVE FOrMより1stアルバム『Wherever Waterfall』をリリースする。 2016年8月クラムボンのミトをプロデュースに迎えた花澤香菜のリミックスアルバムに参加。 そして2019年8月、約3年半振りとなる2ndアルバム『Constellation Journeys』をリリースする。