インコグニートのリーダー実子ダニエル・マウニッキが新アルバムをリリース

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2019.10.15

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アフロ・ブラジリアンのスピリチュアルダンスとデトロイトテクノ黄金時代、ロンドン・ブロークンビートが融合する、ダンスミュージックイズム炸裂の1枚!

ファー・アウト・モンスター・ディスコ・オーケストラのキーマン、ダニエル・マウニッキがソロアルバムをリリース!











ジャイルス・ピーターソン、デリック・カーターらが絶賛!

インコグニートのリーダーであるブルーイことジャン・ポール・マウニッキの息子として幼いときから深い経験を積んできたダニエルは、ジャイルス・ピーターソンとノーマン・ジェイに見初められ若干16才で名門〈トーキン・ラウド〉からデビューする。それ以来、アジムス、マルコス・ヴァーリ、テリー・キャリアー、イヴァン・コンチ、サブリナ・マリェイロス、そしてインコグニートといったトップアーティストたちのアルバム・プロデュースを行ってきた。

リオデジャネイロとロンドンを行き来する生活の中で制作された「マクンバ・ケブラダ」は、ブラジルのリズムがダンスミュージックの中に散りばめられた絶妙なビートメイキングが施され、ダニエルのこれまでの集大成といえる複雑なプログラミングが結実。さらにデトロイトテクノやシカゴハウス、そしてロンドンスタイルのドラム&ベース、NYディスコといった歴史の引用と愛も惜しみなく注ぎ込んだことで、圧倒的強度のダンスミュージックアルバムが完成!