INO hidefumiの新作7インチはアダルト・オリエンテッドなラブソング

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  • 2020.02.15

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    INO hidefumi、令和初のニューシングル! アダルト・オリエンテッドなラブソングと初リリース未発表曲をカップリング





    2020年にリリース予定のニュー・アルバムからシングル・リリース第1弾。

    歌わないシンガー・ソングライターからシンガー・ソングライターへ、2018年に初の全曲ボーカル・ソロアルバム『SONG ALBUM』をリリースし2019年に全国ツアーを敢行。進化し続ける猪野秀史の最新楽曲をシングル・カット。

    A面『スコール』は2019年9月にデジタル配信され、様々なプレイリストにも選出されるアダルト・オリエンテッド・サウンド。シュールな言葉で綴られるラヴソング。

    B面『永遠的スローモーション』は今回の7inchプレスで初リリースとなる未発表音源。

    少ない音数の隙間に有機的ぬくもりを感じる「大人の憂鬱=アーバン・ブルーズ」のときめき。

    浮遊感溢れる湿度87%の令和歌謡となっている。



    Side A
    スコール( Squall )3:57 作詞/作曲:猪野秀史

    Side B
    永遠的スローモーション( Eienteki Slow motion )4:27 ( 作詞/作曲:猪野秀史 )



    INO hidefumi(猪野 秀史:いの ひでふみ)は1970年7月26日宮崎県延岡市生まれ。5歳からピアノを習い始めクラシックの教育を受ける。鍵盤奏者、シンガーソングライター、アレンジャーとして主にフェンダーローズエレクトリックピアノをメインに据え活動。2002年に設立した自身のイノセントレコードから11枚の7インチシリーズはじめ様々な楽曲を発表。作品の全アートワークも手掛け、楽曲提供他、作品は多岐に渡る。自身のプロデュースするINO BANDではワンマンツアーをはじめ音楽フェスやイベント等に出演。2018年10月発表の新作「SONG ALBUM」には細野晴臣、小西康陽、鈴木茂、林立夫、常磐響、沖祐市、ハマ・オカモト、馬場正道らがコメントを寄稿。ミニマルに削ぎ落とされたシュールな音とことばの世界、まっすぐに乾いた声で歌い上げる独自のグルーヴと浮遊感で幅広い層の心を揺らしながら浸透中。


    H.P. www.innocentrecord.net
    INSTAGRAM www.instagram.com/ino_hidefumi/