悪魔の沼のミックステープが日野浩志郎主宰 bbF からリリース

  • CLUB/DANCE
  • リリースニュース

2020.06.03

  • LINE

  • メール
2018712日に山口情報芸術センター[YCAM]にて行われたイベント[NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21]( 同日はgoat、パードン木村氏が出演 )のライブ録音となっております。
悪魔の沼  / NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

NON-OPTIMIZED SOUND sound tectonics #21 at YCAM

悪魔の沼

2018年7月12日に山口情報芸術センター[YCAM]にて行われたイベントのライブ録音!

bbF / JPN / CASSETTE TAPE / BBF02 / 1008150956 / 2020年06月12日

  • CLUB/DANCE
  • 試聴可能
  • CASSETTE TAPE
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

1,200円(税込)

  • CASSETTE TAPE
  • 新品在庫あり
  • (翌日~翌々日に発送)

※5,000円(税込)以上買うと送料無料!新品でも中古品でもOK!

同イベントでもご一緒させていただいた日野浩志郎さん(YPY/goat)主宰レーベルBirdfriend内(DJ MIXに焦点を当てたサブレーベル)bbFからのリリースとなります。

当日のイベントキュレーター、
元YCAMエデュケーター石川琢也さんからコメントをいただいています。

-----------------

 
"2018721日、わたしにとって大事な日だった。当講演が行われたYCAMでは、本イベントに加え、展覧会やイベントが同時多発的に始まり、複数のプロジェクトを抱えていた私のgoogle Calendarは虹色のごとく予定が詰め込まれ、秒刻みでの判断で館内を巡りまわっていた。

 
その刹那な動きの中、講演にたどり着き、薄暗い会場に身を埋め、うつむきながらゆったりとした立ち上がりに耳をすませる。しばし佇んでいるうちに、今日という日が地続きとは思えないような、ヌプヌプと浸る足先、指先、そして骨髄。気がつけばもうこんなところまで。

 
CPUがパンパンまで膨れ上がっていた私の脳内に、その音楽は完全なメディシンとして機能し、私は沼を理解した。沼の中の景色とは、なんと心地よいものか。 過剰に摂取は何事もよくないが、現代人はそれをやめられない。だから、生活のお供に沼をひとつ。そんな世の中を私は見たい。"

石川琢也(YCAMエデュケーター / 音楽プロデューサー 、京都芸術大学 情報デザイン学科専任講師)




A side - 34:54
B side - 33:48
DLコード付き(Limited Edition)




悪魔の沼(Akuma no numa)
2008年結成。レジデントである沼クルーは、 COMPUMA、Dr.NISHIMURA、AWANOの3人。かつては東京・下北沢MOREの沼に生息。 活動は不定期ながら、それぞれが独自の視点でDJミックスして沼の可能性を模索していたが、2013年より新たな試みとして、3人によるバック・スリー・バックなDJスタイルで予測不能な更なるネクストな沼世界を探っている。これまでに多彩なDJやアーチスト達がゲストとして独自の沼を演出してきた。結成10年を経て、RA(Resident Advisor)での特集記事、rural、りんご音楽祭、FUJI & SUN、FRUE等の音楽フェスへの参加、全国各地での活動が活発化している。

 
湿っぽく泥の深い地の事を沼地と呼ぶ。沼には野生動物が生息し、しばしば多種多様な動物の繁殖地となる。

 
by Wikipedia