NICOLAS JAARが〈MANA〉に帰還、探求的なアンビエント実験作

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2020.09.24

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希代の天才プロデューサー NICOLAS JAARによる、2020年3作目となるアルバムは探求的なアンビエント実験作!

「Against All Logic」、「Cenizas」に続く NICOLAS JAAR今年3作目のアルバムは、パンデミック影響下のアメリカ大陸で孤独を探求し続ける実験作。'15年の詩的なフィルム・スコア「POMEGRANATES」の流れを汲むアンビエント作でありつつ、より張り詰めた均整のとれた作品となっている。
カスタム楽器のパーカッションやホーンが用いられ、磨かれた古代のサウンドを暗示する金属音や緩やかな減衰、泡立つようなプチプチ音がメロディとリズムの役割をシフトさせながら往来する。
「怒りを取り除けば悲しみを感じられる」という預言的なプロセスを提示しながら、不穏で曖昧なムードを伴って展開する、過去と未来をつなぐ流動的で思想に満ちたパッセージ。ダンス・ミュージックとサウンド・アートを折衷するカルティックな注目レーベル〈MANA〉よりリリース!


また、Abeera Kamran、Somnath Bhattと共同開発されたこのアルバムのための"液体状"の特設ウェブサイト http://www.telas.parts/ が公開中。



 

ソングリスト

  • 1.Telahora
  • 2.Telencima
  • 3.Telahumo
  • 4.Telallás
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