2025.11.06
北欧の前衛異端探求者・DJ SOTOFETTによる全6か所を回る2025年JAPAN TOUR!!「Resonance of Dub」というコンセプトを軸に、自らカットしたアセテート盤のダブ・プレート(全て未発表作品)を厳選するセットも!!!
ノルウェーの比類なきダイ·ハードなヴァイナル DJ、DJ Sotofett。
2014年以来定期的に来日ツアーを行なっているDJ Sotofett。これまでもUnit や forestlimit(東京)でのソロでのオールナイトセット、Noon や Compufunk(大阪)、Oppa-La(神奈川)、Precious Hall や Provo(札幌)など、毎回独自の方法で音楽的にハイライトされてきた。今回のツアーにも一部同行が発表されているLNS、共にレーベルSEX TAGS MANIAを運営DJする兄DJ Fett Burger とのクラシックなB2Bセット、Osaruxo、Diskomo や Vera Dvale をフィーチャーした実験的なライヴ、自身の未発表の作品のみを6-8 時間プレイする試み等を各地のクラブで行っており、このようなコンセプチャルなスタイルは世界中のDJ 達の中でも唯一無二と言えるだろう。
2025年のツアーでは、DJ Sotofettは自らカットしたアセテート盤のダブ・プレート(全て未発表作品)を厳選してプレイ!!!「Resonance of Dub」というコンセプトを軸に、Disco-Dub、Steppers、Digi-Dub、Dubstep、Lovers Rock、Dub-Technoなど、ダンスフロアにおけるダブ・ミュージックのスペクトラムを探求し、クラシックなHip-HopやオリジナルなHouse MusicのDJ達から連綿と続くミキシング・スタイルでプレイします。DJ Sotofett の来日ツアーの多くは、特別なヴァイナルのリリースに彩られており、今年は LNS & DJ Sotofett meets Ekowmania によるスペシャルエディション 7”が各ベニューにて1000円で販売される。
• 11/1 – Festival de Frue、掛川
• 11/6 – Circus、大阪
• 11/8 – ESŐ、金沢
• 11/11 – Chika-Ikkai、大阪 – Resonance of Dub
• 11/14 – forestlimit、東京 – Resonance of Dub
• 11/16 – Oppa-La、江ノ島
*11/8、11/11、11/16 は、カナダ出身の LNS (Tresor / Wania) がゲスト DJ として参加。

DJ SOTOFETT:
DJ Sotofett(ノルウェー、モス出身)はベルリンのクラブ Tresor のレジデント DJ であり、広範囲に及ぶプロ ダクションのカタログ、リミックス、コラボレーションや多数の別名義によって、過去 20 年以上に渡るア ンダーグラウンドなクラブシーンにおいて最も多作なアーティストの一人である。
過去 50 年のサウンドシステム文化に根差したDJ セットは、ハウス、エレクトロからテクノ、そしてダブ、 ソウル、ジャズ、ファンク、ヒップホップを横断する旅路である。DJ Sotofett のミキシングスタイルはクラ シックな Hip-Hop やオリジナルな House ミュージックの DJ達と切り離すことができず、主にヴァイナルやアセテートのダブプレート、多くは自身の未発表の楽曲をプレイする。
昨年幕を開けたクラブのコンセプトである「Resonance of Dub」というダブによるダンスフロアへのスペクトラムー Disco Dub、Steppers、Digi-Dub、Dubstep、Lovers Rock、Dub Techno や Jungle ーは常に混ざり合っている。 「Resonance of Dub」は移動可能なコンセプトだが、いつも Qualitex のサウンドシステムによって提供される Strange Brew(ブリストル)と、ダブの完璧な交配が伝説的なテクノの文脈を貫通する Tresor(ベルリン)が メインのホームとなっている。これまで「Resonance of Dub」は Ekowmania、Angela Zia、Gilb'R、Arthur、Viceman や Kambo Super Sound らのゲストパフォーマーを招いてきた。
Sotofett のプロダクションやリミックスは、彼がプレイするセットと対を為しており、Afro、DubやJazzから の影響は London の Honest Jon’s Records からのリリースに、また 2025 年 6月に発表された「Globus Trax」EP を 含む LNS とのコラボレーションによるクラシックな Techno や Electro からの影響は Tresor からのリリースに顕れている。今年は、Clone West Coast Seriesからの「 DJ Sotofett & the Colours of Computer Generated Instruments 」に続き、Jimi Tenor and KabukabuとのコラボレーションによるDub/Jazz アルバム「No Warranty Dubs」をリリースしている。
さらに、自身のレーベルである Sex Tags Mania(2004)や Sex Tags Amfibia(2005)での足跡に加え、Techno/Houseレーベルである WANIA(2010)の作品は世界で最も安価なヴァイナルのディストリビューターで ある Fett-Distro を通じて精力的に配給されている。グラフィックデザイン作品については 90 年代後半以降、 レコードやフライヤー上で見つけることができるだろう。近年はベルリンの Manmade Mastering で、クラブ ミュージック向けのラウドカットに特化したカッティング·マスタリングエンジニアとしても活躍している。
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