あの興奮から丸2年。彼らがあの同じ場所に帰って来る。 更に今回は彼ら[a:rpia:r]のオフィシャルVJであるDreamrecの来日も決定し、彼らがついに完全体となる瞬間が訪れる。2016年2月にここLIQUIDROOMで行われた『Beat In Me feat. Rhadoo with Dreamrec VJ』で見せた彼のヴィジュアルパフォーマンスは、日本のシーンにおいてかつておよそ目にした事のない斬新なイメージでの露出で、そこに集ったクラバー達全員に強烈なインパクトを与え、2015のRPR3人による公演にひけを取らぬ最高のパーティーであったとの評価を各方面から獲得する事となった。
KABUTO (DAZE OF PHAZE / LAIR) 『FUTURE TERROR』から『CABARET』のレジデントDJを経て、現在は東高円寺GRASSROOTSで行われている自身のレギュラー・パーティー『LAIR』や来日アーティストのサポートなど、そのグルーヴと確かな手腕で、独自のテクノ~ハウスのシーンを自ら切り開くことで広いフィールドで活躍している。またStrictry VinylやToiToi Musikなど海外ポッドキャストへのミックス提供、盟友RYOSUKEとのスプリット・ミックスCD『Paste of Time』など過去数枚のミックスCDをリリース。そして2016年よりDAZE OF PHAZEをスタートさせた。
DJ PI-GE (TRESVIBES SOUNDSYSTEM / VIS REV SET) 新旧テクノ、ハウスを織り交ぜ、彼独特のグルーブを発信し続けるそのDJスタイルの始まりは90年代後半から地元大阪にてDJ・オーガナイザー活動をスタート。現在はロングランパーティーとなったTRESVIBESのオーガナイズ兼レジデントDJとして活躍中。これまでにRaum…Musik、Pan Records、Autoreply、Arpa recordsでEPをリリース。海外ツアーも積極的にこなしドイツPanorama BarやRobert Johnson、Watergate、フランスREX CLUBなど主要クラブでプレイ、そして2016年に初の南米ツアーを行った。また、TRESVIBESから派生したDJユニット「TRESVIBES SOUNDSYSTEM」としても活動し、今年2016年のフジロックフェスティバルのレッドマーキーステージに出演を果たした。2014年に自身のレーベル”Vis Rev Set”をローンチさせ、オフィシャルミックスCD「PLAYGROUND」をリリース、また2016年に同レーベルからヴァイナルオンリーで続々とリリースが予定されている。
Junki Inoue (Toi.Toi.Musik) 1989年東京生まれ。現在はロンドン在住。ミニマルテクノ・ディープハウスを中心に、透明感あるタイトなグルーヴにアシッディーな感覚を潜ませるような選曲を武器とする。日々新たなサウンドを掘り進め、DJへと昇華する姿勢はロンドンのUndersound、Art of Dark、ベルリンのSeekers、スイスのLes Pointsといったクルーと共鳴し、BinhやAndrew James Gustav、Z@pといった新鋭たちと共に注目される存在となっている。近年はウェアハウスパーティー/レコードレーベル Toi.Toi.MusikにレジデントDJとして参入。またToi.Toi.Booking Agencyの一員としても世界各国で活躍している。2016年は拠点ロンドンのほか、バルセロナで開催されたOff Sonar、ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイを巡る南米ツアー、パリのConcreteにおけるクロージングセットなどを務めた。2017年は初となるUSAツアー、日本・韓国・中国を巡るアジアツアーに挑み、着実に表現の場を拡大している。