3月31日 (金) ~ 4月1日 (土) Contact 1 Year Anniversary

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  • 2017.03.09

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    昨年4月1日、渋谷道玄坂の駐車場地下にオープンしたContactが1周年を記念してアニバーサリーパーティを開催!!



    3/31(金)第1夜は、2010年代のハウスミュージックに新旋風を巻き起こし、NYサウンドの再評価に貢献したLevon Vincentが3年振りに来日し、1年前のオープニングでもブースに立ったDJ Nobuと共演する。
    さらに、いわゆる「ロウハウス」勢の中でも群を抜いた存在であるAnthony Naplesの出演も決定した他、Gonno、Ryosuke、asyl cahierなど東京のクラブミュージックシーンに欠くことのできないDJが集結する。



    4/1(土)第2夜には、Francois K、Danny Krivitと共に毎年東京で開催されているBody&SOUL Live in Japanを熱狂の渦に巻き込んでいるJoaquin "Joe" Claussellが、ここ東京では3年振りとなる単独公演を行う。
    オープンからラストまでのロングセットとなる貴重な機会を見逃さないで欲しい。
    各日先着300名には、Contact × BEDWIN & THE HEARTBREAKERS (
    http://www.bedwintokyo.com/ )オリジナルバンダナもプレゼントされる。




    Contact × BEDWIN & THE HEARTBREAKERSオリジナルバンダナ



    3/31(金)
    Contact 1 Year Anniversary Part 1
    10PM | ¥3500  w/f  ¥3000  GH S members ¥2500  Under 23 ¥2000  Before 11PM ¥1000
    ★先着300名様にContact × BEDWIN & THE HEARTBREAKERSオリジナルバンダナをプレゼント!
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    Studio: Levon Vincent (Novel Sound | NY), DJ Nobu (Bitta | Future Terror), Ryosuke (lobust)
    Contact: Anthony Naples (Proibito | Text | Mr Saturday Night |  TTT | NY), Gonno (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel), asyl cahier (LSI Dream)
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    ▲ Levon Vincent
    現ベルリン在住。Jus Ed、Fred Pらとともに2010年代のハウスミュージックに新旋風を巻き起こし、ニューヨークサウンドの再評価へ多大な貢献を果たしているDJ・プロデューサー。芯のある骨太ビートを土台に、ホーンやシンセといった素材による特徴的なフレーズを執拗に反復させるアレンジで、極めてトリップ度の高いトラックを一貫して生み出し続けている。2000年代初頭からリリースを重ねるも、注目を集めることのなかった彼が転機を迎えたのは、レーベルNovel Soundの始動した2008年。発表される楽曲は、派手な展開とは無縁で、決して分かりやすいタイプのダンスミュージックではないにもかかわらず、この手の音楽では異例ともいえる数十万回に及ぶ再生数をYouTubeで記録。2015年に自身の名を冠したファーストアルバムは、無料配信で提供されたことでも大きな話題になった。名門ミックスシリーズ「Fabric」を担当するなど、DJにおいても、いびつな要素を違和感なくフロアユースに結びつけることでオリジナリティを遺憾なく発揮。滑らかなミックスと大胆な選曲によって豊かに起伏する彼のセットは世界各地のフロアを陶酔へと導いている。

    《Levon Vincent / 2015.07.27 RA BBC R1 Dance Radio Takeover》


     





    ▲ Anthony Naples
    マイアミで生まれ育った若き才能Anthony Naplesは、2009年からニューヨークを拠点に音楽活動を開始。初リリースは同市のアンダーグラウンド・ハウス・パーティーとして名高く、先日待望の初来日ツアーを行った「Mister Saturday Night」が2012年に始動させた同名のレコード・レーベルの第一弾作品だった。一気に注目を集めた彼は、翌年にはロンドンの〈The Trilogy Tapes〉から出したEPとグラスゴーの名店〈Rubadab〉のホワイトレーベルから放ったディスコ・エディットででさらにフォロワーを熱狂させた。若干26歳ながら、ラフなテクスチャーの中にグルーヴの輪郭を浮き立たせていくような独特なサウンド・メイキングとニューヨークのロフト/ガラージ・スピリットを継承しつつ、デトロイト・ビートダウンの影響も強く感じさせる一貫したDJとプロダクションのスタイルは、いわゆる「ロウハウス」勢の中でも群を抜く存在だ。その才能をいち早く見抜いたFour Tetは彼に最初にリミックスを依頼したアーティストの一人であり、また彼が運営するレーベル〈Text〉から、Naplesのデビュー・アルバムとなる『Body Pill』を昨年2月にリリースした。2013年には自身のレーベル〈Proibito〉を旗揚げしており、自らの作品以外にもHuerco S.などの同世代のプロデューサーたちの刺激的な作品を紹介し、レーベル・オーナーとしても優れた手腕を発揮している。若さだけでなく、The Loftなどからも大きな影響を受け、伝統も重んじる彼の、より安定感が増したDJプレイに期待してほしい。

    《Anthony Naples / Boiler Room Ray-Ban x Boiler Room Weekender | DJ Set》






     
    DJ Nobu
    (Future Terror | Bitta)

    DJ Nobuの活動のスタンスを一言で示すなら、「アンダーグラウンド」――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえ それは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。
    非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、 自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNOBUのDJの特長であり、その片鱗は、「Dream Into Dream」(tearbridge)、「ON」(Musicmine)、「No Way Back」(Lastrum)、「Creep Into The Shadows」(Underground Gallery)など、過去リリースしたミックスCDからも窺い知ることが出来る。
    近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアトラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァンエレクトロニックミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウストラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。
    そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで競演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストらから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。最近ではテクノの聖地Berghainを中心に定期的にヨーロッパツアーを行っている他、台湾のクルーSmoke Machineとも連携/共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。




    Gonno
    (WC | Merkur | mulemusiq | International Feel)

    日本の次世代ハウス、テクノを代表する旗手として、アシッドかつメロディック、幅広くストーリー性溢れるプレイで各地で活躍。
    2011年にInternational Feel Recordingsからリリースされたシングル「Acdise #2」が、ロラン・ガルニエやジェームス・ホールデン、フランソワ・ケヴォーキアンやDJエンマ等にプレイされ、2011年のベストテクノレコードと言えるヒットを記録。
    2013年にはジェフ・ミルズ「Where Light Ends」のリミックス提供を初め、NYのBeats In Space Recordsからの「The Noughties EP」、ALTZとのスプリットシングル、Calm別名義K.F.のリミックス等を次々と発表、海外公演も数年に渡り行い、同年にはロンドンでBoiler Roomに初出演も果たした。
    2015年には4年ぶりにInternational Feelより新作「Obscurant」を発表。従来のアシッド、メロディックな要素を残しながら、スローモーかつポストクラシカルなアプローチを意欲的に取り入れた本作も、収録曲「A LIfe With Cralinet」はVice Magazine UKの音楽チャンネル「THUMP」の2015上半期において4位に取り上げられている。
    8月には自身10年振りの、ワールドワイドではデビュー作となるアルバム「Remember The Life Is Beautiful」を発表、PitchforkやResident Advisorなど海外各メディアで賛辞を得る。
    毎年恒例の欧州ツアーも2015年秋にはベルリンPanorama BarやグラスゴーSub Clubをはじめ各国で大盛況に終わり、Boiler Roomの5周年にも出演し話題となった。






    4/1(土)
    Contact 1 Year Anniversary Part 2
    10PM | ¥4000  w/f  ¥3500  GH S members ¥3000  Under 23 ¥2500  Before 11PM ¥2000
    ★先着300名様にContact × BEDWIN & THE HEARTBREAKERSオリジナルバンダナをプレゼント!
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    Studio: Joaquin "Joe" Claussell (Sacred Rhythm Music | Cosmic Arts | NY) -Open till Close-
    Contact : TBA
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    ▲ Joaquin "Joe" Claussell
    Joaquin "Joe" Claussellは、音楽という小宇宙のなかで独特の世界観を築き上げる類稀なる才能を持つアーティストだ。
    ブルックリン出身の彼は、幼少の頃から母親や年上の兄弟たちの影響でSantana、Alice and John Coltrane、Black Sabbath、Jimi Hendrix、Grand Funk Railroad、Miles Davis、Led Zeppelin、WAR、Fela Kuti、Eddie Palmieri、Willie Colon、Hector Lavoe、Gil Scott Heron、The Headhunter、Pink Floyd and McCoy Tynerなど数々の著名アーティストたちの音楽を聴きながら育ったが、その頃彼の心に宿った音楽のスピリットは、未だ消えることなく彼の音楽の旅の道標となっている。
    NY随一のダンスミュージック専門レコード店、Dance Tracksの若き経営者であったJoe Claussellが本格的にアンダーグラウンドハウスシーンに頭角を現わすのは、90年代初頭に立ち上げたレーベル、Jungle Soundsより発表されたInstant House名義での一連のカルトヒット作"Over", "Awade"、"Lost Horizon"のプロデュースを通じてであった。

    また96年にはInstant Houseのディープなトライバルサウンドのコンセプトをさらに進展させ、アフリカン、ブラジリアン、ジャズ、ロック等全ての要素を感じさせる生楽器の普遍的かつスピリチュアルなグルーヴに重きを置くレーベル、Spiritual Life Music を設立した。
    音楽と純粋に向き会うSpiritual Life Musicの一貫した方向性は、ハウスシーンのみならずジャンルの枠を超えて高く評価され、African Jazz "Stubborn Problems"、Ten City "Nothing's Changed"、Jephte Guillaumeの"Voyage of Dreams"や"Lakou-A"、"The Prayer"、そしてSlam Mode、Mateo & Matos、Blazeなどによる諸作品は、いずれもクラブクラシックスとなっている。
    01年には、これまでのSpiritual Life Musicの活動を総括したCD2枚組のコンピレ-ションアルバム、"Spiritual Life Music"もリリースしている。

    またSpiritual Life Musicの設立と同じ年には、Francois Kevorkian、Danny Krivitという大ベテランと共にVinylでのBody & Soulもスタートさせた。The LoftやThe Paradise Garageなどの伝説的パーティ、ヴェニューにインスピレーションを受けたBody & SoulでのDJプレイを通じ、Joeは音楽に託したメッセージを操り、ダンスフロアとの魂の伝達を試みている。そうした彼のディープでシリアスなDJスタイルは、多くの人々から熱烈に支持されている。

    Spiritual Life MusicとBody & Soul の成功を通じ、ハウスシーンの第一人者となったJoe Claussellは、この頃からリミックスなどのプロダクションも精力的にこなし始める。 Herbie Hancock、Femi Kuti、Tokyo Ska Paradise Orchestra、Chaka Khan、Michael Jackson、Beth Orton、Roy Ayers、Dennis Ferrer、Sade、Ananda Project、Mental Remedy、Monday Michiru、Cesaria Evora、Toni Braxton、Ronny Jordan、Nitin Sawhney、Nina Simone、Cassandra Wilson、Salif Keita、Diana Ross、Misia、Peter Gabriel、Brian Eno & David Byrne、Thom Yorke (Eraser)、Radio Heads、Womack and Womack、Louie Vega、Heather Johnson、Manuel Gottching、Ame, Joi、Miles Davis、Double Exposure、Pat Metheny、Hector Lavoe、Jephte Guillame、Vernon Read、DJ Kerri Chandlerといったアーティストの楽曲等、Joe Claussellがリミキサーとして関わった傑作にはいとまがない。また彼はMental Remedy、The Bayara Citizens、Residue、 Bolla Afrikan BasementそしてTeenage Musicなどの別名義でも活動を行ってきた。

    99年にはアルバム"Language"をリリース。また、King Street Sounds/Nite Groovesからは、独特の芸術性に貫かれたDJプレイをダイレクトに収録した2枚組ミックスCD、"Mix The Vibe: Over 140 Minutes of Spiritual Journey"を、又イギリスのBBEから"Music....... A Reason to Celebrate" を発表している。

    また伝説のラテンミュージックレーベル、Faniaのリミックスアルバム”Hammock House”や、期待の高かった”The Unofficial Edits of Joaquin Joe Claussell”、そして”Cosmic Ritual LP”、“Translate Part Two”、Lidy Sixの “Trembling Sensing Space”のプロジェクトを手掛け、これらの作品もそれぞれ高い評価を受け、大ヒットした事は言うまでも無い。
    世界各地での多忙なギグをこなす一方で、最近では地元NYのブルックリンに"Cosmic Arts"という名のクリエイティブスペースをオープンし、音楽はもちろん、映像やライブペインティングなど芸術全般をプレゼンテーションする場所を提供している。
    ダンスミュージック業界において、ミュージシャン、DJ、そしてアートと3つの才能に長け、その全てをクリエイティブに、そして情熱をもって取り組む天才もめずらしい。彼は音楽をあやつる建築家であり、芸術のリーダーなのだ。
    「音楽は私たちに人間の尊さをおしえ、真実をもたらし、またあらゆる束縛から私たちを解放させてくれると同時に、人々の心を一つにして愛と幸福をもたらす神聖なるもの」と語る彼は、同世代のアーティストのなかでも突出した存在であり、唯一無二の類まれなる才能を授かったアーティストのうちの一人だ。

    《Joe Claussell / Boiler Room Paris X Weather Festival DJ Set》


     




    当日会場にてジョーのミックスCDを先行販売します
    「Joaquin Joe Claussell Presents "Praise"
    Gospel Music Acording to Joe Claussell Part 4」



     


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