11月17日(金)・18日(土) DJ HARVEY来日ツアー決定!初のコンピレーションCDもリリース

  • CLUB/DANCE
  • イベント/パーティー
  • 2017.11.16

    • LINE

    • メール
    ハウス、ディスコ、バレアリック・シーンのカルトリーダー、リエディットの帝王。そして、DJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド、DJ HARVEY。3年ぶりの来日ツアーが決定した。

    ツアー日程は、11月17日(金)@江ノ島OPPA-LAと11月18日(土)@東京CONTACT、2公演のみのエクスクルーシブな開催となる。





    DJ HARVEYは、1980年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。セカンド・サマー・オブ・ラヴの狂騒の中、「Tonka Sound System」のクルーとして名を馳せ、ニューヨークの伝説的クラブ「Paradise Garage」のレジデントDJであったLarry Levanも出演した自身のパーティー「Moist」で、DJとしての評価を不動のものとする。その後、「Ministry of Sound」のレジデントを経て、2002年にロサンゼルスに移住。LAアンダーグラウンドの聖地として、世界中からハードコアなダンサーたちが集うウェアハウス・パーティー「Harvey Sarcastic Disco」で、レフトフィールドなディスコ、バレアリック復権への大きな流れを作った。2010年にアメリカ国外への渡航が可能になると、世界中からオファーが殺到。奇跡の再来日が実現した2010年GWのジャパンツアーでは、全国12都市を回りロックスター顔負けの1万人以上を動員。母国イギリス・ロンドンでの凱旋パーティーは、チケット発売後わずか1分でソールド・アウトを記録し、世界最高峰のクラブ「Berghain/Panorama Bar」や、世界最大級のフェス「Coachella」などにも出演。ローリングストーン誌では「DJ界のキース・リチャーズ」と評され、「世界に君臨するDJ」トップ10にランクイン。昨夏は、日本を代表する野外音楽フェス「フジロック」20周年記念の大トリを飾っている。



    なお、本日9月29日(金)に、HARVEY自身初となるオフィシャル・コンピレーションCD『The Sound of Mercury Rising Complied with Love by DJ Harvey』がリリースされる。自身主宰のレーベル「Black Cock」から、近年再評価著しいディスコ・リエディットの源流となる傑作を多数リリース。シングル、リミックスのほかに、「Locussolus」、「Map of Africa」、「Wildest Dreams」名義で、3枚のオリジナル・アルバムをリリース。さらに、世界最大の中古音楽市場「Discogs」で、ミックスCDとして史上最高額となる500ドルの値が付けられた歴史的名盤『Sarcastic Study Masters Volume 2』など、6枚のミックスCDを発表してきたHARVEYだが、コンピレーションCDのリリースは今回が初となる。本作は、バレアリック・サウンドが生まれたスペイン・イビサ島のホテル「Pikes Ibiza」で、HARVEYが2015年より毎夏レジデントを務めているパーティー「Mercury Rising」をパッケージ化した作品。毎週月曜の「Mercury Rising」でHARVEYは、サンセットからサンライズまで10時間以上に及ぶロングセットをプレイしてきたが、そこでのグルーヴやバレアリック・フィーリングと共に、3シーズンに渡りフィーチャーしたトラック12曲(1976〜2016年の40年間にリリースされたディスコやダンスミュージック)をセレクト、コンパイルしているとのことだ。

    ダンスミュージック・シーンの頂点に立ち続ける絶対王者、DJ HARVEY。彼のコンピレーション・アルバムを聴いて、貴重な来日ツアーにぜひ足を運んでいただきたい。詳細は下記の通り。




    ■ツアー概要:

    タイトル:
    DJ HARVEY 2017 TOUR OF JAPAN

    出演:
    DJ HARVEY (Locussolus, Wildest Dreams / LA)
    https://www.facebook.com/HarveyDJay/
    https://www.instagram.com/harveysgeneralstore/

    日程/会場:
    11/17(金)@江ノ島OPPA-LA(http://oppala.exblog.jp)
    11/18(土)@東京CONTACT(http://www.contacttokyo.com)

    *Artist promoted & Tour coordinated by HITOMI Productions






    タイトル:The Sound Of Mercury Rising Complied With Love By DJ Harvey
    アーティスト:DJ Harvey
    レーベル:Pikes Records / Music 4 Your Legs
    発売日:9月29日(金)※全世界同日発売
    価格:2,916円(税込)国内盤
    国内盤は帯/解説付き仕様(解説:小野田雄)
    国内盤特典:DJ HARVEYによる直筆サインをデザインしたステッカー付き

    トラックリスト:
    01. Locussolus - Next To You (Marcy Rising Edit)
    02. Elkin & Nelson - Abran Paso - Ahoa (Enrolle)
    03. Eighth Wonder - I’m Not Scared (Disco Mix)
    04. Idjut Boys - One For Kenny
    05. Roberto Rodriguez - Mustat Varjot
    06. Van McCoy & The Soul City Symphony - Spanish Boogie
    07. The Project Club - El Mar Y La Luna (Lovefingers Remix)
    08. DJ Pippi feat. Antonio M Jemenez - Ibiza World Inspiration
    09. Tony Esposito - Danza Dell’Acqua
    10. No ID - Love Mecanica (Not Love Game)
    11. Tore - She’s A Lady
    12. Gatto Fritto - Invisible College






    DJ HARVEY (Locussolus, Wildest Dreams / LA)
    https://www.facebook.com/HarveyDJay/
    https://www.instagram.com/harveysgeneralstore/

    ハウス、ディスコ、バレアリック・シーンのカルトリーダー、リエディットの帝王。そして、DJとしてもっとも神の領域に近い男と称されるリヴィング・レジェンド、DJ HARVEY(DJハーヴィー)。

    イギリス・ケンブリッジ出身。1980年代半ばのロンドンでDJキャリアをスタート。DIYクルー「Tonka Sound System」に属し、セカンド・サマー・オブ・ラヴの狂騒の真っ只中にウェアハウス・パーティーやレイヴでその名を馳せ、1991年に自身のパーティー「Moist」を始める。Harveyのコネクションにより「Moist」には、ニューヨークの伝説のクラブParadise Garageのレジデントで今もDJの神として崇められている故Larry Levanをはじめ、アメリカやヨーロッパのDJたちが数多く出演。後のニューハウスと呼ばれるシーンの起源となった。またHarveyは、当時イギリス初の巨大クラブとなるMinistry of Soundのコンセプトおよびサウンドシステムの設計を担っていたLarryをサポートするほか、同クラブのレジデントも務め、名実共にトップDJの階段を昇りつめる。プロデューサーとしても、1993年にGerry Roonyと共にレーベルを立ち上げ、近年再評価著しいディスコ・リエディットの源流となる傑作を多数リリース。1996年に自身初のミックスCD『Late Night Sessions』をよりリリース。2001年には、Sarcasticのプロモ・ミックス『Sarcastic Study Masters Volume 2』を発表。2000年代以降のコズミックやバレアリック・シーンに決定的影響を及ぼしたこのマスターピースは、世界最大の中古音楽市場「Discogs」で、ミックスCDとして史上最高額となる500ドルの値が付けられている。

    2002年にアメリカ・ロサンゼルス(ヴェニスビーチ)に移住。国境を越えてハードコアなパーティー・ロッカーが集うウェアハウス・パーティー「Harvey Sarcastic Disco」やホノルルのThirtyninehotelでレジデントDJとして活躍。ロングセットでのDJスタイルや、レフトフィールドなディスコ、バレアリック復権への大きな流れを作った。LAアンダーグラウンドの聖地として「Harvey Sarcastic Disco」はカルト的な人気を誇り、あまりの混雑ぶりに、かのBeyoncéでさえ入場を拒否されてしまったというエピソードがあるほどだ。また、サーファー、スケーター、バイカーでもあるHarveyは、「Dogtown & Z-Boys」のオリジナル・メンバーとして知られる伝説のスケーター、Tony Alvaをフィーチャーしたエキシビション・ツアーに同行して、ミックスCD『Mad Dog Chronicles Soundtrack』を提供。ストリート・カルチャーとロックが同居する自身のバックグラウンドを垣間見せた。2007年には、同郷で盟友のThomas Bullock (Rub N Tug)とのユニット「Map of Africa」名義のアルバムをからリリース。サイケデリック〜ダビーなバレアリック・ロックサウンドを展開した。

    2010年にようやくビザの問題が解決して、アメリカ国外への渡航が可能になると、世界中からオファーが殺到。その最初のツアー国は日本であった。奇跡の再来日が実現した2010年GWのジャパンツアーでは、全国12都市を回り1万人以上を動員。狂熱に満ちたHarvey旋風が日本中に吹き荒れた。また、母国イギリスはロンドンのOval Spaceで開催された10年ぶりの凱旋パーティー「Red Bull Music Academy presents DJ Harvey」は、チケット発売後わずか1分でソールド・アウトを記録。そのほか、ベルリンのBerghain / Panorama Bar、ロンドンのFabric、Ministry of Sound、イビサのSpace、Pacha、DC-10、パリのRex、Concrete、フランクフルトのRobert Johnson、アムステルダムの​Trouw、モスクワの​ARMA17、テルアビブのBlock、バリのPotato Head、ニューヨークのOutput、シカゴのSmartbarなど、世界各国の主要クラブはもちろん、Coachella、Panorama、ADE、Sonar、Mutek、Movement、Dekmantelなどのフェスにも登場。Festival No.6ではGrace Jonesとダブル・ヘッドライナーも務めた。Rolling Stone誌でHarveyは、「DJ界のキース・リチャーズ」と評され、「世界に君臨するDJ」トップ10にランクイン。昨夏は、日本を代表する野外音楽フェス「フジロック」20周年記念の大トリも飾った。

    制作面では、シングル、リミックス、リエディット作品のほかに、オリジナル・アルバムを3枚リリース。1枚目は、先述の「Map of Africa」名義のアルバムで、2枚目は、ディスコ、ロック、テクノ、そしてハウスなどをブレンドしたフロア・ライクなソロ・プロジェクト「Locussolus」名義のアルバムを、2011年にから発表。3枚目は、4人組サイケデリック・バンド「Wildest Dreams」名義のアルバムを、2014年によりリリース。ミックスCDはこれまでに、歴史的名盤『Sarcastic Study Masters Volume 2』をはじめ、オフィシャル、アンオフィシャルを合わせて6作発表している。そして今年9月29日に、自身初のオフィシャル・コンピレーションCD『The Sound of Mercury Rising Complied with Love by DJ Harvey』を、 / (国内盤)よりリリース。この作品は、バレアリック・サウンドが生まれたスペイン・イビサ島の伝説的ホテルPikes Ibizaで、Harveyが2015年より毎夏レジデントを務めているパーティー「Mercury Rising」をパッケージ化したコンピレーション・アルバム。Harveyは、毎週月曜の「Mercury Rising」で、サンセットからサンライズまで10時間以上に及ぶロングセットをプレイしてきたが、そこでのグルーヴやバレアリック・フィーリングと共に、3シーズンに渡りフィーチャーしたトラック12曲(1976〜2016年の40年間にリリースされたディスコやダンスミュージック)をセレクト、コンパイルしている。



    【関連ニュース】
    リヴィング・レジェンド、DJハーヴィーのオフィシャル・コンピレーションCDが遂にリリース