5月26日(土)Contact:Fiedel | Berghain 08 release party

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  • 2018.05.15

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    Berghainが運営するレーベル Ostgut Tonが手がけるミックスシリーズの3年ぶりとなる最新作 『Berghain 08』を手がけたFiedelが、本作のリリースパーティで初来日!!

    韓国のクラブ Faustのオーナー兼DJであり、レーベル Ameniiaの設立者 Marcus L、気鋭レーベル Pluie/Noireを主宰し5月に京都で行われるThe Star Festivalへの出演も決定しているポルトガル出身のプロデューサーCleymooreも登場!

     


    5/26(土)Fiedel | Berghain 08 release party

    10PM | Before 11PM ¥1000, Under 23  ¥2000, GH S members ¥2500, w/f ¥3000, Door ¥3500
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    Studio:
    Fiedel (Ostgut Ton | Germany)
    Marcus L (Ameniia | South Korea)
    DJ MIKU
    Ko Umehara (Komabano Oscillation Lab.)

    Contact:
    Cleymoore (Pluir/Noir | Rotate)
    Satoshi Otsuki (Vis Rev Set)
    Yuzo Iwata (FLOPPY | Pluir/Noir )
    Takehiro. (telomere | TLMR)
    DJ FGR

    Foyer: -Kids Return 1st EP Release Party-
    ODD (V-Records) -Live
    Hiroki Nakamura (Kids Return)
    boys be kko (Kids Return) -Live
    QSS
    Yuto Sasaki (lettuce | PETROGLYPH)
    Takaaki Kawai

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    『未知数のサウンド! ジャーマンテクノの重要人物が登場』

    人気を確立したテクノの一大拠点Berghainに所属するFiedelことMichael Fiedlerだが、彼はそのキャリアを通じて安易に迎合しない予測不可能なサウンドをリリースしてきた。ErrorsmithとのプロジェクトMMMでは、エレクトロとノイズを解体し、「Donna」や「Elektro Cut」といった強力なキラーチューンを制作。Fiedel名義でのソロ活動においても、同名のセルフレーベルを中心に独特の角ばったグルーヴによる実験的な意欲作で、既成概念にとらわれない自由な創造力を遺憾なく発揮している。そうした制作面での挑戦的な姿勢は彼のDJスタイルにも表れており、イギリスのハードコアサウンドからの影響をアメリカやドイツの4つ打ちスタイルに混ぜ合わせ、お約束的なテクノを凌駕する濃厚な酩酊空間を創り上げる。

    そんな彼のエネルギーを隅々まで通わせた新たなミックス作品「Berghain 08」を祝して、この日のStudio XフロアではFiedelと共にスペシャルなリリースパーティを開催する。主役となるFiedelをサポートするのは、2014年にレーベルAmeniiaを設立して台頭中の韓国人DJ/プロデューサーMarcus Lだ。アジアのクラブシーンで主要な役割を果たしているソウルのクラブFaustの一員である彼のプレイにも要注目だ。

    Contactフロアには、ポルトガルのプロデューサーCleymooreことBruno Santosが登場。Pluie/Noireの主宰者として、広範なサウンドを取り入れながら、確立されたスタイルに代わる真のオルタナティブを提供し、ミニマルハウス/テクノのフォーマットを刺激的な新領域へと押し進めている注目株だ。CleymooreのDJセットも同様、心地よいトラックに実験的なリズムやテクスチャーを優雅に織り交ぜながら、新たなミニマルダンスミュージックの在り方を提案し続けている。両フロアともに普段とは違う未知なるサウンド体験を約束する!



     

    Fiedel「Berghain 08」フリーダウンロードミックス
    https://soundcloud.com/ostgutton-official/berghain-08-fiedel




    2018/1/16 (12" vinyl & digital)

    『Berghain 08』[OSTGUT108]
    <12" vinyl Tracklist >
    A1 Electric Indigo - Registers
    A2 Stefan Rein - Panther
    B1 rRoxymore - Tropicalcore
    B2 Boris & Fiedel - Div'hain






    Marcus L


    ≪Faust Live Podcast≫





    Cleymoore


    ≪Pluie/Noir Podcast≫

    本名Bruno Santos。ポルトガル・リスボン出身のDJ/プロデューサー。2011年にPheekが運営するArchipelよりエクスペリメンタルでアブストラクトなムードをたっぷりと吸い込んだミニアルバム「Poèmes Électroniques」をリリースしたのち、オーディオとヴィジュアルを統合したクリエイティブなアート・プラットフォームとして自身のセルフ・レーベルPluie/Noirを2012年にポルトにて立ち上げる。Pluie/NoirにおいてはCleymoore自身がレーベルのディレクションとアートワーク全般を担当し、ヴァイナル・オンリーのレーベルとして展開するPluie/Noir RecordingsではPetre Inspirescu、Vlad Caia、田中フミヤらの楽曲を非常に美しいアートワークと共にパッケージしてリリースしている。一方、サブ・レーベルのPluie/Noir Experimental Mediaからは「Thought On Sight And Sound」と題したカセットテープ・コンピレーションをシリーズで発表しており、こちらもS.A.M.やKashawar、Ztrl、半野喜弘などのアーティストが作品を提供した興味深い内容を展開している。ドイツやルーマニアはもちろん、オランダやフランス、UKなどヨーロッパ各地のミニマル・シーンで近年再びクリエイティブで活発な動きが見られる中、Pluie/NoirとCleymooreはひとつの重要なハブとなる役割を果たしているレーベル/アーティストだと言える。Cleymoore自身はPluie/Noir立ち上げ後しばらくはレーベル運営とDJに集中していたものの、2015年初頭には同じくポルトガルのシーンから生まれた新鋭レーベルXquisiteより自身による久々の新作となる12インチ「Seikou」を発表。シンプルながら端正なミニマリズムを映し出したオリジナルに加え、Thomas Melchiorが彼らしいヒプノティックなグルーヴを注ぎ込んだリミックスを収録したこの作品はヨーロッパ各地のDJに広く歓迎された。2015年に来日ツアーを敢行し昨年は2年ぶりの日本ツアーを成功させた。 


    ☆★Cleymoore Japan Tour★☆

    5/12(土)神戸 @Troopcafe
    5/19(土)京都 @The Star Festival
    5/26(土)東京 @Contact


    6月8日(金)Contact:Todd Terje が6月にジャパンツアーを開催!
    5月29日(火)Contact:Captain Vinyl
    5月25日(金) Contact:Bois Noize
    5月19日(土)Contact:King of New York
    5月18日(金) Contact:CHAOS


     

    Contact
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    Tel: 03-6427-8107
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