シーンの牽引役RØDHÅD がベルリンテクノを指南

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  • 2018.10.19

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    Magda、Blotter Trax、Patrick Rusellといった豪華ラインナップで9月にスタートした新パーティFINEST ARTICLES。今回も見逃せないアクトを迎えて開催が決定した!
    ベルリンテクノシーンの代名詞的存在であるRØDHÅDが登場!!




    11/3 (土) INEST ARTICLES feat. RØDHÅD

    10PM |  Before 11PM  ¥2000, Under 23  ¥2500,  GH S members ¥2800, w/f  ¥3300,  Door  ¥3800
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    Studio:
    RØDHÅD (Dystopian | Berlin)
    Wata Igarashi (Midgar | The Bunker NY)
    Sapphire Slows (Nous | Kaleidoscope | BIG LOVE)

    Contact:
    Asusu (Impasse | Livity Sound | UK)
    DJ YAZI (Black Smoker | Twin Peaks)
    Akiram En (forestlimit)
    Nao (rural | addictedloop)
    Tatsuoki (Broad)
    Masafumi Take × kannabi (Katharsis)
    Tai T.Ram (Terminus. | SubCulture)
    Kotsu (CYK | UNTITLED)

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    『シーンの牽引役がベルリンテクノを指南』

    Magda、Blotter Trax、Patrick Rusellといった豪華ラインナップで9月にスタートした新パーティFINEST ARTICLES。今回も見逃せないアクトを迎えて開催が決定した!
    ベルリンテクノシーンの代名詞的存在であるRØDHÅDは、2012年の登場以来、どっぷりとその身をベルリンに沈めてきた。その結果培われた鋼のように強固な作品を自身のレーベル"Dystopian"から発表しながら、目下、大バコに映える高純度のダークテクノを届ける存在として、彼の評価は揺るぎないものとなっている。反復の陶酔と音の強度を見事なバランスで提示する彼のDJセットは、フェスティバルのステージからBerghainのような巣窟を思わせるクラブにいたるまで、場所を問わず抗えない魅力に満ちている。求道的ともいえる姿勢でブレることなく活動を続けてきたRØDHÅDは、今回の来日公演でも意識の没頭と身体の高揚を両立する高度なスキルを披露してくれるだろう。
    Studio Xフロアでは、Wata IgarashiとSapphire Slowsの“ズバリ”な日本人アクトがRØDHÅDの脇を固めるほか、Asusu、DJ YAZI、Akiram Enなど、ContactでおなじみのテクノDJ陣がセカンドフロアを盛り上げる!


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    RØDHÅD
    ≪Time Warp 2018≫


    1984年、ベルリン東部のホーエンシェーンハウゼンに生まれたRØDHÅD。テクノパーティに自分の居場所を見出したという若き日の彼がDJキャリアの下地を築いたのは、ベルリン郊外で小規模な野外パーティに関わるようになった90年代末のこと。硬質なリズムとしなやかなグルーヴを併せ持つダブテクノを中心に正確無比のテクニックで紡がれるDJセットは、後にベルリン市内はもちろん、ドイツの国境を越えたところにまで彼の名を知らしめることとなった。
    2009年にレギュラーパーティDystopianを開始。自らレジデントを務めるようになって以降、同イベントをArena Club、Tape Club、Horstなどベルリンのクラブシーンを語るうえで欠かせない主要クラブで開催してきた。意識の最深部にまで潜り込むダークなムードと身体の芯から震わせる堅牢なビートを自在に操るスタイルを確立した彼の、DJに対するそのひたむきな姿勢は、ベルリンテクノの総本山Berghainのクラブ哲学と軌を一にするものだ。
    2012年にはパーティと同名のレーベルを始動。硬質なマシングルーヴに意識を丸ごと飲み込むような強烈なパッドと執拗なシーケンスを組み合わせた中毒性の高いトラックを生み出し続けている。



    Contact
    東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階
    Tel: 03-6427-8107
    http://www.contacttokyo.com
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