5/24(金)解体新書 feat. MCMLXXXV, JASSS & Nathan Micayを迎える多様と折衷の最新鋭を突き詰める空間!!

  • CLUB/DANCE
  • イベント/パーティー
  • 2019.05.23

    • LINE

    • メール

    ベルリンで今最もホットなクィアパーティHerrensaunaのレジデントMCMLXXXVと、スペイン出身のサウンドアーティストJASSSを迎える多様と折衷の最新鋭を突き詰める空間!!


    5/24(金)

    解体新書 feat. MCMLXXXV, JASSS & Nathan Micay

    OPEN 10PM

    Before 11PM | Under 23 ¥1000,  GH S Members ¥2500,  w/Flyer | FB discount ¥3000,  Door ¥3500

    【チケット取扱】 Resident Advisor / clubberia / iFLYER

      → Early Bird ¥2000,  Advance ¥2500

    ------------------------------------------------------------



    Studio:

    MCMLXXXV (Herrensauna)

    JASSS (Mannequin | iDEAL)

    Haruka (Future Terror)

    Romy Mats (解体新書)

    k_yam (N.O.S.)

    [Visual]

    VJ Camel (解体新書)

    Contact:

    Nathan Micay (Whities | LuckyMe | ESP Institute)

    J.A.K.A.M. (NXS | CROSSPOINT)

    Acidwork

    Saskiatokyo -Live

    Junya Yamamura

    ------------------------------------------------------------

    『多様と折衷の最新鋭を突き詰める空間』

    Romy MatsとVJ Camelが中心となって展開する“解体新書”は、世界中の多様な電子音楽を独自の観点でキュレーションするパーティだ。今回は、ベルリンはTresorで開催され、今や国際的なゲイとクィアのコミュニティとしてのみならず、世界中のテクノヘッズや腕利きのDJとアーティストが集まり、一際熱狂的な盛り上がりを見せているパーティHerrensaunaからレジデントDJのMCMLXXXVが登場。そしてローカルゲストに、これまでHerrensaunaに3度出演しているFuture TerrorのHarukaを迎えることで、その圧倒的な熱気の一端を少しでも多くStudio Xのフロアに注ぎ込んでいく。同フロアの音楽的な多様性と折衷性を助長するのは、インダストリアル・エレクトロやIDMにおける老舗〈Mannequin〉や、実験的な電子音楽における北欧の古豪〈iDEAL〉から快作を次々と発表している注目の新鋭、Jasss。作品に通ずる硬質な電子音楽に、彼女のルーツにあるアフロ/ラテンの生音を織り交ぜていくDJスタイルは必見である。Contactフロアには、2018年の〈Whities〉や〈ESP Institute〉からの傑作EPに続き、5月に〈LuckyMe〉から待望の1stアルバムをリリースしたNathan Micay (fka Bwana) が登場する。こちらもまた、新旧問わずトライバルなビートからレイヴトラックまでをブレンドするDJが最大の魅力である。またRomy Matsが親交深める韓国・ソウルのシーンからは、現地で注目の若手として躍動するDJ/トラックメイカーのAcidworkもラインナップしている。

    ------------------------------------------------------------

    MCMLXXXV

    《 Boiler Room x Herrensauna 》

    MCMLXXXV (=1985) は、現在ドイツ・べルリンはTresorを拠点に開催されているHerrensaunaの主催/レジデントDJである。数名のレジデントがいる中でも、MCMLXXXVのストーリーはパーティと共にあると言っても過言ではない。

    細分化とリバイヴァルが激しく渦巻く2010年代におけるエクスペリメンタルなハードテクノ〜インダストリアル〜EBMなど、あるいはそういった音楽要素を併せ持つエレクトロニックミュージックを志向するクィア・テクノパーティHerensauna。2015年にベルリンはクロイツベルグ区のヴェニューBertramsで始動すると瞬く間にテクノの煩型が集うベルリンのローカルで話題となり、2018年に拠点地をTresorへと本格的に移すと、今では名門クラブの金曜日の夜を担うまでになった。僅か数年でクィアの一大コミュニティとして成長したHerensaunaは、今やテクノヘッズが世界中から集う国際的に話題を呼ぶパーティとなり、より一層熱狂的な盛り上がりを見せている。常に高く評価される揺るぎないブッキングに裏打ちされた音楽性と、Boiler Roomにフィーチャーされてもありのままを映し出す美的感覚に優れた精神性、それを司るレジデントであるMCMLXXXVも、間違いなくスポットライトを浴びるべきDJなのである。

    ------------------------------------------------------------

    JASSS

    《 Boiler Room Perugia 》

    JasssことS. Jiménez Alvarezは、スペイン北部出身のプロデューサー/サウンドアーティスト。

    彼女の両親はジャズ、そしてアフリカと南米のリズムに情熱を傾けており、それはJasssというアーティストを形成する上で多大な影響を及ぼし、幼い頃からの音への関心は、彼女を人と音楽の関係性の追求へと駆り立ててきた。彼女はスペインを離れて音楽に従事することになるが、次第に社会的、文化的な面でも疎外感を感じるようになり、それらへの反骨心とも言える衝動を作品へと落とし込んでいく。思春期に追いかけていたパンクやハードコアといった音楽は、インダストリアルやダブ/実験音楽といった、難解で不可解な要素を持つ音楽への傾倒につながる。

    2010年にオランダへ移住し、彼女はフィールドレコーディングのエディットやエレクトロニックミュージックを探求、その1年後にはベルリンへと移住し、実験映画作品に従事する。

    2015年にオリジナリティ溢れる多様なスタイルを持つアーティストとして登場、それを武器にシーンを席巻する。数年に及ぶスタジオワークの後、初のEPリリースとなる「Caja Negra」をアメリカの〈Anunnaki Cartel〉から、それに続き、「Mother」、「Es Complicado」をイタリアの〈Mannequin Records〉より発表。2017年には初のソロアルバム「Weightless」をスウェーデンの〈iDEAL Recordings〉よりリリースした。

    近年ではサウンドと空間演出の実験に焦点を当て、電子音響作品やライヴセットやオーディオヴィジュアルセットなどのプロジェクトの構築に取り組んでいる。

    ------------------------------------------------------------

    Nathan Micay

     

    《 in The Lab NYC 》

    過去にBwana名義として活動していたベルリン拠点のNathan Micay。すでに数多くのヒット作を生み出しており2018年にはレーベル〈Whities〉〈ESP Institute〉からリリース。Avalon Emersonのセットで使用され話題を呼びながら未発表曲であった「First Casualty」は1年後の2018年にリリースされ、数多くの年末ベストリストに挙げられた。Resident Advisorにてベストトラック2018を獲得。

    Tim Sweenyの〈Beat in Space〉からの招待、RAのポッドキャストシリーズへのミックス提供など積極的に活動を行い、ベルリンのBerghain/Panorama Barやロンドンのfabricなど世界中をツアーで回っており、DJとしても高い評価を得ている。2019年5月に〈LuckyMe〉からニューアルバム「Blue Spring」をリリース。


     

    Contact

    東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル4号館地下2階

    Tel: 03-6427-8107

    http://www.contacttokyo.com

    You must be 20 and over with ID.

    ===============================