5/25(土)奇才のプロデューサーXDBと、レーベル〈Yore〉主宰のAndy Vazが来日

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  • 2019.05.23

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    Resident Advisorでミックスが“Mix Of The Day”に何度も選ばれる等、高い評価を受けてきた。奇才のプロデューサーXDBと、レーベル〈Yore〉主宰、独創的なサウンドは10年に渡る活発なライブ活動に裏打ちされたダンス・マテリアルAndy Vazが来日


    5/25(土)

    XDB, Andy Vaz

    OPEN 10PM

    Before 11PM ¥1000,  Under 23 ¥2000,  GH S Members ¥2500,  w/Flyer | FB discount ¥3000,  Door ¥3500

    【チケット取扱】 Resident Advisor / clubberia / iFLYER

      → Early Bird ¥2000,  Advance ¥2500

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    Studio:

    XDB (Metrolux | Sistrum Recordings)

    Kabuto (DAZE OF PHAZE | LAIR)

    Shinya Okamoto (Foureal Records)

    Contact:

    Andy Vaz (Yore | Background | Sound Variaton | A Touch Of Class | Germany)

    NOP

    You Me (Browny | Forestlimit)

    Naoki (Workshop)

    Takehiro. (Telomere | TLMR)

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    XDB

    《 One Records Podcast 003 - 2019.3 》

     

    XDBことKosta Athanassiadis。ギリシャ人の両親を持つ彼はドイツ中央の街、ゲッティンゲンで育ち、そこで90年代の初頭にDJ活動を開始。レコードショップで働きながら、5年間に渡りラジオ番組を運営し、2006年にその経験を元に自身のレーベル〈Metrolux Music〉を設立。

    同年、「Jackintosh EP」でデビューを果たし、世界中に名を広めた。翌年にリリースした「Descap EP」は多くのリスナーから高い評価を得て、レーベル設立と共に話題となる。その後、AtheusやArne Weinbergとの作品を含め、数々のプロダクションを発表し続け、2007年にFrançois Kevorkianのレーベル〈Deep Space Media〉が「Descap」と「Descap live」のライセンス契約をしてリイシューした。

    2009年、当時Brendon MoellerがA&Rとして務めていた〈Deep Space Media〉のサブレーベル〈Wave Music〉から4曲EP「Lost Tapes」をリリース。同年にPatrice Scott主宰の〈Sistrum Recordings〉からリリースされた作品はダブテクノとは違うアプローチで、デトロイトサウンドに影響されたクリーンなアウトプットとなった。この幅広さはプロダクションのみならず、DJとしても明らかである。2009年、MNML SSGSにミックスを提供し、Resident Advisorでも彼のミックスが“Mix Of The Day”に何度も選ばれる等、高い評価を受けてきた。

    2010年にUKの人気フェスティバル、Freerotationに出演を果たし、その後も毎年ブッキングされるようになり、音楽に対して同じ考えを持つDJやミュージシャン達との交流の場を確保する事が可能となった。同年、デトロイトのNorm TalleyとAaron Carlに楽曲をリミックスするなり、2011年には〈Dolly〉〈Harbour City Sorrow〉〈Echocord〉からリリースをし、2012年にKassem Mosseとのスプリット12インチを発表。勢いを止めず翌年に〈Sistrum Recordings〉から「Frocks」をリリース。そして3年振りに自身のレーベルからVarious Artists「Edition 2」をリリースし〈Metrolux Music〉を復活させた。作曲と同時にDJ活動を行い続ける彼はエレクトロニックミュージック・シーンに多大な影響を与えてきた存在だ。

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    Andy Vaz

     

    《 Live In Kobe (Troop) - 2016.5 》

     

    かつてミニマルテクノシーンにおける最重要人物であったAndy Vazは、クラフトワークを生んだドイツのデュッセルドルフ出身。Akufen等、世界中から才能あるアーティストを集め歴史的名盤を数々残した、〈Background Recordings〉と、ミニマルを基点にディープハウス路線に急接近した〈A Touch Of Class〉という2つのレーベルの成功。そして[—] (Sound Variation) シリーズに代表される自身のプロダクションで、世界的に不動の名声を博するも、その後流行スタイルと化し蔓延したミニマルサウンドと決別し、2007年ケルンに拠点を移し新しく〈Yore Records〉をスタートさせた。

    デトロイト・シカゴの古き良きハウス・テクノサウンドに焦点を当て、持ち前のバイタリティと深い経験値を武器に、Rick Wade、Alton Miller、Terrence、Dixon、Xtrak等のオリジネーターを中心に、Dubbyman、Kez YM、Marcello Napoletano、といった世界に散らばるポストデトロイトの旗手も加え、良質な作品を続々リリース。短期間でレーベルに対する絶大な信頼を獲得。一方自身もPatrice Scottとの「Sprit EP」、Alton Millerをヴォーカルに起用した「Different Hours Revisited」、Trus’Me等豪華リミキサー陣を起用した「Different Times/You Got remixes」、インドツアー後にリリースされた「Shadow City」などの話題盤をコンスタントにリリースし、スマッシュヒットを飛ばした。

    その独創的なサウンドは10年に渡る活発なライブ活動に裏打ちされたダンス・マテリアル。Andyは数え切れないほどのクラブやフェスティバルでのライブアクトを経て、国際的に高い評価を獲得し、現在も常に世界各地からのブッキングが絶えることはない。ベルリンの世界最高峰ハウスクラブPanorama Barで開催されたYore label night、南アメリカ、インドツアーなども大成功に収め、2016年4年ぶりのフルアルバム「House Warming」をリリース。毎年数多くのリリースを重ね、今後の活躍から目が離せない。

     

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