8/10(土)屈指のジェンダーミックスパーティにイタリアからFreddy K、DJ Nobuが登場!!

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  • 2019.07.31

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    『今宵もワイルドに! イタリアの雄と送る屈指のジェンダーミックスパーティ』 にイタリアからFreddy KDJ Nobuが登場!!


    8/10(土)

    MOTORPOOL feat. Freddy K and DJ Nobu


    OPEN 10PM

    Before 11PM | Under 23 ¥1000,  GH S Members ¥2500, w/Flyer | FB Discount ¥3000,  Door ¥3500

    【チケット取扱】 Resident Advisor / clubberia / iFLYER

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    Studio:

    Freddy K (KEY Vinyl | Berlin)

    DJ Nobu (Future Terror | Bitta)

    DSKE

    Hideo (fancyHIM)


    [Lighting]

    Machida


    Contact:

    Kenji Takimi (Crue-L | Being Borings)

    Moodman

    PUNKADELIX (MAYUDEPTH | 四季協会)

    Yusuke (Pflaume Audio)


    Foyer:

    Yume B2B SHOWHEY

    Tessan B2B CHNKN

    DJ Poipoi B2B Hibi Bliss

    MATCHA B2B UNA

    Crazist B2B 4$KI


    [Queen]

    Lil’ Grand-Bitch

    Banzai Kyoko

    MAXIM


    [Boys]

    Sasuke

    Yuichiro


    [Fag Bar]

    Shigeru + Sou + Vera & Pola


    [Free Gerato Stand]

    PARIYA


    [Midnight Coffee Stand]

    GP Coffee Roaster


    supported by COCALERO / MISTERGENTLEMAN / PARIYA

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    『今宵もワイルドに! イタリアの雄と送る屈指のジェンダーミックスパーティ』


    どんな価値観を持っている人でも、自分自身に素直でいられる居場所を見つけられる。それが、MOTORPOOLのダンスフロアの魅力だ。MOTORPOOLは、品質保証の音楽とあらゆる人種をひとつに包み込む日本屈指のジェンダーミックスパーティだ。今回のStudio XフロアにはイタリアのベテランDJ、Freddy Kが登場。ベルリンで話題のクイアパーティHomopatikに頻繁に出演している彼は近年、10~16時間のロングセットで数々の伝説を築いている。イタリアのクラブシーンのパイオニアとして、何年にもわたってDJとして世界の最前線を駆け巡る一方で、新進気鋭の才能を陰で支えながら、シーンの活性化に努めてきたテクノカルチャーの伝道者として、その腕は折り紙付きだ。豊かなキャリアと同様、Freddy Kの組み上げるテクノセットはまさに豊潤。シンセポップ/インダストリアル/EBMの最新形など、あらゆるサウンドが情熱と愛をまとって抜群のタイミングで投下される。

    そして、常にMOTORPOOLに注目しているというDJ Nobuも参戦! 今回もワイルドな一夜を期待できそうだ。そしてContactフロアには、カンヌライオンズで賞を獲得した“INDUSTRIAL JP”の立役者Moodmanが登場する。

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    Freddy K

    Red Light Radio Show 2019.5.8


    90年代から現在に至るまでダンスフロアから生まれるシーンを発信し続け、レコード文化を継承し、若い才能を守るなどあらゆる立ち場からシーンを支えて来たテクノ活動家/DJ。レーベル〈KEY Vinyl〉の主宰であり、親友Max-Mのレーベル〈M_Rec〉の運営にも関わっていた人物としても知られているが、何よりもローマにてスタートさせたラジオ番組『Virus』が彼を世に知らしめた。1993年21歳の時にスタートさせた『Virus』は、開始後すぐに様々なミュージック・フリークたちから注目を集め“Virusムーブメント”が到来。1年後には伝説のレーベル〈ACV〉と契約し、彼の最初のEP「Control」、そしてファーストLP「Rage Of Age」をリリースする。シカゴアシッド/ロックから影響を受けたこのLPは、今日でもローマのサウンドとしてイタリア全土で広く知られる作品となっている。

    〈ACV〉とのワールドツアーを終えまさに『Virus』人気がピークを迎えた頃、Freddyはシーンから一時退き、ローマの有名レコード店REMIXでSandro Nasonteと共に働き始めた。そこで長い時間を過ごしていたFreddyとSandroは〈Elettronica Romana〉というレーベルを立ち上げ、Donato Dozzy and Giorgio GigliのファーストEP「Chiki Disco」等をリリース。2005年には、若手の新たな取り組みをサポートするベルリンのレーベル〈K1971〉を立ち上げる。2009年ベルリンに移り住み、2年後には〈KEY Vinyl〉を“DJのためのテクノレーベル”として設立。PVSやHéctor Oaksたちの助けもあり、〈KEY Vinyl〉のテクノに対する確固たる価値観が築き上げられた。

    ベルリンに移住後レイヴ熱が再燃したFreddyは、まもなく://about blankにて毎月開催されていたゲイイベントHomopatikに参加。そこでのレコードのみを用いた、10時間/14時間、はたまた16時間という壮大なロングセットで大人気となる。Freddy Kのセットは100%ダンスのために作られるのである。他に例えるのであれば、“360°スタイルのテクノ”とも例えられるであろうか? タイミング次第では、Soft Cell、West Bam、Bronski Beatなどもプレイしてしまうからだ。2013年には初めてBerghainにてプレイし、2年後にはそのBerghainにてクロージングセットを担当するまでに至る。そこでのプレイはまさにエネルギーレベルを月曜日まで上昇させ続けたセットで、“最後の20分が最も重要だ”と言うのだから、最後の最後まで聞き逃すことが出来ないのである。

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    DJ Nobu

    Sounds of Sónar


    DJ Nobuの活動のスタンスを一言で示すなら、「アンダーグラウンド」――その一貫性は今や誰もが認めるところである。とはいえ、それは決して1つのDJスタイルへの固執を意味しない。非凡にして千変万化、ブッキングされるギグのカラーやコンセプトによって自在にアプローチを変え、自身のアンダーグラウンドなリアリティをキープしつつも常に変化を続けるのがNobuのDJの特長であり、その片鱗は、「Dream Into Dream」(tearbridge)、「ON」(Musicmine)、「No Way Back」(Lastrum)、「Creep Into The Shadows」(Underground Gallery) など、過去リリースしたミックスCDからも窺い知ることが出来る。

    近年は抽象性の高いテクノ系の楽曲を中心に、オーセンティックなフロアトラック、複雑なテクスチャーを持つ最新アヴァンエレクトロニックミュージック、はたまた年代不詳のテクノ/ハウストラックからオブスキュアな近代電子音楽など、さまざまな特性を持つクセの強い楽曲群を垣根無くプレイ。それらを、抜群の構成力で同一線上に結びつける。

    そのDJプレイによってフロアに投影される世界観は、これまで共演してきた海外アーティストも含め様々なDJやアーティストから数多くの称賛や共感の意を寄せられている。最近ではテクノの聖地Berghainを中心に定期的にヨーロッパツアーを行っている他、台湾のクルーSmoke Machineとも連携/共振し、そのネットワークをアジアにまで拡げ、シーンのネクストを模索し続けている。

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