Kangding RayとGuillaume & the Coutu Dumontsが来日

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  • 2019.09.05

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    この日のContactには、EBM感あふれるビートとレフトフィールド・ハウスの精鋭が集結! Kangding RayとGuillaume & the Coutu Dumontsをゲストに迎え、フロアごとに異なる音楽スタイルを明確にして、実験精神あふれるダンスミュージックの多様性を提供する!!




    9/7(土)

    Kangding Ray / Guillaume & the Coutu Dumonts


    OPEN 10PM

    Before 11PM | Under 23 ¥1000,  GH S Members ¥2500, w/Flyer | FB Discount ¥3000,  Door ¥3500

    【チケット取扱】 Resident Advisor / clubberia / iFLYER

      ⇒ Early Bird ¥2000,  Advance ¥2500

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    Studio:

    Kangding Ray (Raster-Noton | Stroboscopic Artefacts | Berlin) -Live

    Numb -Live

    Tatsuoki (Broad)

    Qmico (QUALIA)


    Contact:

    Guillaume & the Coutu Dumonts -Live

    (Musique Risquée | mule musiq | Canada)

    AOKI takamasa

    Ryokei (How High)

    Taro

    Hisashi (Tan-Shin-On)

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    『EBM感あふれるビートとレフトフィールド・ハウスの精鋭が集結』


    この日のContactには、EBM感あふれるビートとレフトフィールド・ハウスの精鋭が集結! フロアごとに異なる音楽スタイルを明確にして、実験精神あふれるダンスミュージックの多様性を提供する。

    Studio Xフロアに登場するのは、Kangding Rayだ。David Latellierのメインプロジェクトとして10年以上にわたって繰り広げられている、熾烈なテクノサウンドと飽くなき実験に心を躍らせた人は数知れない。〈Raster Noton〉や〈Stroboscopic Artefacts〉からのアルバムとEPは高い評価を獲得。異世界を思わせる音素材が、インダストリアルのパワーと不穏なサウンドデザインと交わり、クラブミュージックを新たに異質で刺激的な領域へと持ち込んでいる。自身の新レーベル〈ara〉から今年発表した「Predawn Qualia」では、新たな方向性を打ち出したばかり。今回のライヴセットでもKangding Rayの“現在”を存分に味わいたい。

    対照的にContactフロアでは、孤高のベテラン・ハウスプロデューサーGuillaume & The Coutu Dumontsが出演。Mutekを中心にしたモントリオールのシーンから登場し、ベルリンに拠点を移して以降、刺激的なミニマルハウスの追求者として世界各地で話題を呼んでいる彼。〈Circus Company〉や〈Musique Risquée〉からのアルバムや多数のシングルをつうじて、独創性あふれるアレンジに魅了されるフォロワーは今なお拡大中だ。さらに〈Raster Noton〉〈op.disc〉〈Progressive Form〉を中心にミニマルテクノに通底する鮮烈な実験的作品を世に送り出してきた日本人プロデューサーAOKI takamasaも登場。ルーマニアのレーベル〈VHS Rec〉の第1弾として最近発表した「Internally Combusted」では、しなやかなハウスグルーヴを披露しているだけに、この夜にはどんなセットが繰り広げられるのか要注目だ。

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    Kangding Ray

    #SlamRadio - 343


    フランス出身、現在ベルリンを拠点としているKangding RayことDavid Letellier。以前はロック/ポップス/ジャズといった様々なジャンルのバンドに所属し、ギタリストやドラマーとして活動していたが、やがてエレクトロニックミュージックに傾倒するようになった。彼の音楽には、デジタリティとセンシティビティが共存している。メロディとマシーンサウンドを複合させることで、繊細かつリズム感のあるハーモニーを生み出すのが彼の作曲の特長だ。ギターループやベースライン、残像のようなノイズ、アコースティックな楽器音、デジタルで変則的なマテリアルなど、実に様々なサウンドをバランス良く織り合わせ、独特な風合いのサウンドスケープを創造していく。こうした幅広い音を取り入れようとする姿勢は、彼の楽曲のゆるやかな進化と、それを実現させている、ビートと感性を融合する彼特有の手法によく表れている。

    そんな彼のライヴには、音楽的実験性が凝縮されている。声をサンプリングしながら、アナログ機材やラップトップ/MIDIパッド/ギターなど多種多様な楽器の音を重ね合わせていく。楽器奏者をゲストとしてステージ上に招くなど、即興性の高い彼のパフォーマンスは見逃し厳禁である。

    近年では、SighaとのコラボレーションプロジェクトであるNeon Chambersとしても活躍し、Atonalで初演となるライヴショーを披露して以来世界的な注目を集めている。SonarやDekmantelなどトップクラスのフェスティバルにも出演し、観客を魅了した。それらと並行しながら、クラブサウンドとよりアヴァンギャルドなアプローチの作品群を持続的に発展させ、「ara」と銘打った自身のインプリントを発表、EP「Predawn Qualia」を始め才能あふれるアーティストたちの作品のキュレーションにも尽力している。

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    Guillaume & the Coutu Dumonts


    Sept. 2018 by Rinse France


    モントリオール出身、ベルリン拠点のGuillaume Contu Dumont。音楽大学にて電子音響楽器/ラテン/クラシカルパーカッションを専攻。その後ArtificielのJulien RoyとのプロジェクトEGGや、Ernesto FerreyraとのChic Miniatureなど、レフトフィールドなマイクロハウス/テクノを軸に活動。

    2007年に拠点をベルリンへ移し、ソロプロジェクトGuillaume & the Coutu Dumontsを開始。推進的にハウス/ジャズ/ゴスペル/テクノ、そしてアフロビートを融合させてきた。他にもコラボレーションプロジェクトとして、実験的アンビエント美術館や5ピース打楽器バンドGuillaume & The Side Effectsなどがある。10年後モントリオールへ戻った彼は、Vincent Lemieuxと共にプロジェクトFlabbergastを結成。Vieux Renard名義の元よりEPをリリース。現在はエレクトロニック/キーボード/ドラムによる3ピースのプロジェクトAuflassenに取り組んでいる。



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