DAZZLE DRUMSのパーティーにDEGO、MARCEL VOGELらが登場

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  • 2019.09.19

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    Marcel VogelDegoLove Injectionが、Dazzle Drums主催のハウスパーティに登場!



    9/21(土)

    Music Of Many Colours

    with Marcel Vogel, Dego, Love Injection


    OPEN 9PM

    Before 10PM | Under 23 ¥1000,  GH S Members ¥2500, w/Flyer | FB Discount ¥3000,  Door ¥3500

    【チケット取扱】 Resident Advisor / clubberia / iFLYER

      ⇒ Early Bird ¥2000,  Advance ¥2500

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    Studio:

    Marcel Vogel (Lumberjacks in Hell | Razor-N-Tape | Toy Tonics | Netherlands)

    Dazzle Drums (Block Party | Green Parrot Recording)

    T.P


    [Compilation Dance Session]

    Yu-ya, Hironori Fukuzumi 

    Water Project × kalilou

    むぎちょこ (しげたそうし, KON THE FUNK)

    Oak (NYON, MAIKO)

    NAOTOSHI, Kyo, taihei, Jasmine - House Session


    [Floor Creation Dancers]

    MOMC Dancers


    [Dancer Planning]

    million SITUATION


    [Lighting]

    Machida (LSW)


    Contact:

    Dego (2000 Black | UK)

    with JAZZY SPORT DANCERS

    SHOWHEY

    Kengo (Block Party)

    Phenol (RICEBALL | yygcru)

    HEAVEN (DISCOVERY)


    Foyer:

    Love Injection (Paul Raffaele & Barbie Bertisch | US)

    Ryo Nakahara (ranamusica)

    Sanche (Sharman)


    [Deco]

    Jambow!


    [Curry Stand]

    Spicehut


    [Coffee Stand]

    中目黒LOUNGE


    [Photo]

    KEEE

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    『アムステルダム/ロンドン/NY――3都市のローカルミュージックが、東京のハウスで繋がる夜』


    多種多彩な表現を一晩に凝縮しハウスミュージック本来の醍醐味を伝える、Dazzle Drumsが主宰するMusic Of Many Colours。第8回目の開催は、アムステルダム/ロンドン/NYの3都市からゲストアクトを招聘する。アムステルダムの音楽シーンに惹かれ移住し〈Lumberjacks in Hell〉を設立、粒子の荒いディスコとゴスペルをエディットした個性的な作風で次世代ディスコシーンから強い支持を受けるMarcel Vogel。ロンドンを拠点にドラムンベース創成期から現在までUKブラックミュージックのトップアーティストとして活躍し、待望の最新アルバム「TOO MUCH」を9月に発表するDego。70年代から培われたNYのダンスミュージックをカルチャーとともに伝承することで、一瞬の享楽だけでは補えないパーティの景色を紡ぎ直す、Love InjectionのPaulとBarbie。今回はFoyerフロアのみ21時からオープン、彼らにパーティ全体のオープニングを奏でてもらう。NYが大切にしてきた繊細に温められる“始まりの時間”を経て、それぞれの都市の音楽が、DJ/ダンサーで培われてきた東京のハウスシーンで繋がる特別な夜となる。

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    Marcel Vogel

    Red Light Radio 23.07.2019


    アムステルダム在住。粒子の荒いディスコとゴスペルをエディットしたクロスオーヴァーなダンストラックを作り続け、〈Lumberjacks in Hell〉(邦訳: 地獄の木こり) という名のレーベルを主宰し、多忙な日々を送るDJ/プロデューサー。

    90年代半ばから様々なスタイルのヒップホップやディスコ/ハウスに触れるうちに、この音楽と生涯を供にする信念を抱きフランクフルトからベルリンへ移住、最終的に2010年には〈Rush Hour〉やナイトクラブParadiso周辺の音楽に魅了されアムステルダムへ。同年に〈Lumberjacks in Hell〉を始動。

    現在までJamie 3:26、Eddie C、Rahaan、Dan Shakeなど36枚のリリースを重ねてきたが、なかでも2017年にKarizmaと共作した「The Deadpool EP」でレーベル、そしてMarcel自身の評価を一気に高めた。2018年に〈BBE〉からコンピレーション「Lumberjacks in Hell」をリリース。今年は〈Toy Tonics〉からのThe Phenomenal Handclap Bandのリミックスなど勢いを増しており、DJにおいても昨年夏頃より世界各地からオファーを受け、今回のMusic Of Many Coloursで初来日を果たす。

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    Dego

    on Worldwide FM (GPWW950)


    ロンドンに生まれたDegoは、サウンドシステムや海賊放送でのDJ活動を経て90年に〈Reinforced Records〉の設立に参加し、4HEROの一員として実験的なハードコア・ブレイクビーツのリリースを開始。やがて4HEROはDEGOとMarc Macの双頭ユニットとなり、タイムストレッチング等画期的な手法を編み出しドラムンベースのパイオニアとなる。傑作「Parallel Universe」(94年)、「Two Pages」(98年) 以降4HEROはドラムンベースのフォーマットから脱却し、「Creating Patterns」(01年)、「Play With The Changes」(07年) で豊潤なクロスオーヴァーサウンドを打ち出す。DegoはTEK9名義でダウンテンポを追求したりと、オープンマインドかつ実験的な制作活動は多岐に及び、98年に自身のレーベル〈2000Black〉を始動、ブロークンビーツ/ニュージャズの潮流を生む。

    Kaidi TathamらBugz In The Attic周辺と密に交流し、DKD、Silhouette Brown、2000Black各名義による共作アルバムを制作。11年には1stソロアルバム「A Wha’ Him Deh Pon?」を発表、ジャズ/ファンク/ソウルへの深い愛情を反映した傑作となる。その後も精力的な活動を続け、12年に「Tatham, Mensah, Lord & Ranks」を発表。

    14-15年、盟友Kaidiとの共作をFaltyDLの〈Blueberry〉、Floating Pointsの〈Eglo〉、Theo Parrishの〈Sound Signature〉等から立て続けにリリース。15年にはDego名義の2ndアルバム「The More Things Stay The Same」を〈2000Black〉から発表、21世紀のハイブリッド・ソウルミュージックとして喝采を浴びる。

    そして17年にはかねてから試行錯誤を重ねてきたライヴ活動をDEGO & The 2000Black Familyとして本格化し、名門Jazz Cafeでの公演を成功させる。またDEGO & Kaidiのアルバム「A So We Gwarn」を〈Sound Signature〉から発表、ルーツに深く根差しながらも未来のビートへの飽くなき探求を続け、UKブラック・ミュージックの新しいスタンダードとなる。そして19年9月に3枚目となるDegoのソロアルバム「TOO MUCH」(2000Black/日本盤CD: P-VINE RECORDS) のリリースが決定。ハウス/ブロークンビーツ/ソウル/アフロ/ジャズ/ヒップホップ等を飲み込んだ、職人Degoならではのジャンルをクロスオーヴァーした珠玉のサウンドとなっている。

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    Love Injection

    with Barbie and Paul @ The Lot Radio 6.2019


    Love InjectionはPaul RaffaeleとBarbie Bertischによって2015年に共同設立された、NYを拠点とする音楽と文化のファンジン。絶えず変化するNYのダンスミュージック・カルチャーを広める重要なプラットフォームとしての地位を確立し、MoMA PS1、White Columns Gallery、Music Center、Resident Advisorのキュレーションおよびホストパネルでナイトライフの展示を行い、DublabやWorldwide FMなどのラジオ番組もプロデュース。彼らはファンジンだけでなくDJという手法でも積極的に表現/伝達しており、ブルックリンのThe Lot Radioにて『Love Injection』の名を冠した番組で毎週土曜日午前10時から2時間のDJミックスを披露。

    クリプシュホーンが備えられたブルックリンのスポットMagick CityでパーティUniversal Loveを年4回主催し、Colleen ‘Cosmo’ Murphyが主催するリスニングセッションClassic Album SundaysのNY支部としてもプロデュースとホストを任され、ブルックリンのNowadaysで毎月開催している。

    また近年Danny Krivitの良質なエディットを数多くリリースしているレーベル〈Most Excellent Unlimited〉はPaul Raffaeleが運営しており、紙媒体/ラジオ/パーティ/レコードレーベルと、彼らは現代の音楽業界において適切で有効的な情報拡散手段を駆使し、NYで長年培われてきたダンスミュージックを広めるべく多忙な日々を送っている。



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