3/14(土)Fumiya TanakaのパーティCHAOSにA Guy Called Geraldが登場

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2020.03.13

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ベルリンを拠点にするFumiya Tanakaにとって今でもホームグラウンドであり続けているパーティがCHAOSになんとダンスミュージックにおける正真正銘のレジェンド、 Gerald SimpsonことA Guy Called Geraldが登場!



3/14(土)

CHAOS


OPEN 10PM

Before 11PM | Under 23 ¥1000,  CHAOS | GH S Members ¥2500, w/F ¥3000,  Door ¥3500

【チケット取扱】Resident Advisor / clubberia / iFLYER

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Studio:

Fumiya Tanaka (Sundance | Perlon)

A Guy Called Gerald (UK) -Live


Contact:

Masafumi Onishi (Troop Music Works | Kobe)

Wada Yosuke (Sound Bar mui)

Qmico (Qualia)

Toshiki (Sensation)

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『ハウスとテクノの域外へ臨む妙技』


現在、ベルリンを拠点にするFumiya Tanakaにとって今でもホームグラウンドであり続けているパーティがCHAOSだ。DJ、そしてプロデューサーとして確かな評価を獲得する Fumiya Tanakaがこれまでに形作ってきたCHAOSは、他所での出演では体験することのできない田中フミヤの伸び伸びとした自由な選曲と創造性が発揮される場所でもある。Contactという場所、自身の主催するパーティという空間、そこへ集うオーディエンスという存在によって際立つトラックが、細部にまで及ぶ鋭い感性と磨き抜かれた嗅覚によって選択される。色彩豊かな歌モノや、いびつなレフトフィールド・ハウスさえもが説明不要のエレガントなミニマリズムと融合することで、強烈な個性にあふれる一夜が紡がれていく。

今回、そのCHAOSに登場するのは、ダンスミュージックにおける正真正銘のレジェンド、 Gerald SimpsonことA Guy Called Geraldだ。イギリスのハウスミュージック黎明期にダンサーとして活動し、のちに808 Stateのメンバーとしてアシッドハウスの新境地を開拓した経歴を持つ彼は、ジャングルの興隆の一翼を担い、ラフなラガスタイルからテクノに触発された内向的サウンドまで多彩なスタイルを展開するなど、現在にいたるまで唯一無二の道を歩み続けている。ひとつの場所に安住しない柔軟なアプローチでリリースとライブ活動を一貫したペースで継続している活動の根底には、大いなるクラブミュージックのエッセンスが流れている。その神髄をCHAOSという空間でぜひとも体験してみてほしい。

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■ Fumiya Tanaka

CHAOS @Contact, 6 July 2019, Open - 3AM


DJ/トラックメイカーとして既に20年以上のキャリアを持ち、現在もシーンの最前線に立ち続ける、日本のテクノを代表するアーティスト。強靭なグルーヴをベースに、サウンドとフロアが呼応し合いながら展開する独特のDJスタイルは、未だ類稀な存在感を放っている。

フロアに直結したシンプルなグルーヴを好む姿勢は依然変わらないものの、ここ数年の田中フミヤの作品や選曲は、かつてKarafuto、Individual Orchestraといった名義で行ってきた実験的な音楽やハウスグルーヴへの取り組みが昇華、反映され、更なる音楽性の広がりを見せている。

2010年からベルリンへと拠点を移し、ヨーロッパを中心に世界各国のパーティ、フェスにて活躍。その一方、自らが15年以上にわたってオーガナイズするパーティCHAOSをメインに、定期的に帰郷しギグを行っている。近年はレーベル〈Sundance〉を自らの制作活動の中心軸としつつ、RADIQこと半野喜弘とともに運営していた〈op.disc〉でも、半野とのユニット Dartriixでのリリースや日本人アーティストのピックアップを継続してきた。2016年、〈Perlon〉から4thアルバム「You Find The Key」をリリース。また、Thomas Melchior a.k.a Melchior ProductionsとユニットTofu Productionsを結成し、楽曲/リミックスを発表するなど、以前にも増して精力的に活動中。

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■ A Guy Called Gerald

Boiler Room x Fac 51 Hacienda x WHP Manchester Live Set


Graham Masseyとのユニット808 Stateでもお馴染みのA Guy Called Geraldは「Voodoo Ray」や「Pacific State」をはじめ、ヨーロッパにアシッドハウスを広め、その後もジャングル/ドラムンベースの基礎を創りあげた1人である。ブリティッシュダンスミュージックを生み出した彼は25年間のソロ活動の間9枚のアルバムをリリースし、今もライブセッションといったパフォーマンスで本物のダンスミュージックを世界に発信している。

2012年に再びGraham Masseyと共にREBUILDというライブプロジェクトを始めるなり、ソロでは〈Bosconi Records〉から「How Long Is Now」をリリース。2013年にはBowers & WilkinsとPeter GabrielのReal World Studiosがコラボレーションしている〈Society of Sound〉からライブアルバム「Silent Sound Spread Spectrum」をリリースした。今はLive In Sessionのコンセプトを通し、世界中でパフォーマンスをこなしている。
 

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