フルカワユタカ最新作はHAWAIIAN6の安野勇太とPOLYSICSのハヤシヒロユキとの共作

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  • 2018.10.16

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    6月にthe band apartの原昌和との共作シングル「ドナルドとウォルター」を発売したフルカワユタカ。その続編とも言える今作は、HAWAIIAN6の安野勇太、POLYSICSのハヤシヒロユキの二組とのコラボ曲をフィーチャーした両A面スタイルのシングルとなっている。

    安野勇太とのコラボ曲「クジャクとドラゴン」ではメロコアに初挑戦。まさにHAWAIIAN6といえるスピード感とコードワークにフルカワのメロディーと日本詞が新しい。インディーズ時代から20年来の戦友ならではということで、楽曲にも歌詞にも二人だからこその青春の香りと経験が詰め込まれており、両アーティストのファンや“あのころのバンドマン達”にも必聴の作品と言えそうだ。

    ハヤシヒロユキとのコラボ曲「インサイドアウトとアップサイドダウン」は二人の得意とするデジタルビートを基調にしたダンスロック。シニカルかつ無機質な歌とクールなループサウンドが徐々に熱を帯び、終盤にピークアウトしていく流れが実に心地よい。ソロになってから押さえ気味だったテイストがハヤシとの化学反応により思う存分発揮されていてDOPING PANDAのファンにも納得の出来だ。尚ボーナストラックには、9月26日に下北沢440で行われたアコースティックライブ「僕はこう弾き語った」の模様を収録。ゲスト参加した岸本亮(fox captuer plan)の鍵盤との相性も素晴らしく、ギターのみならずフルカワユタカの歌を存分に楽しめる内容となっている。

    ■ボーナストラック
    アコースティックライブ音源
    9月26日に下北沢440で行われたアコースティックライブ「僕はこう弾き語った」の模様を収録
    ※10曲収録予定
    ※ボーナストラックはデジタルリリースなし、CDのみの収録となります

    ■フルカワユタカ
    1997年にDOPING PANDAを結成し、2005年フロントマンとしてメジャーデビュー。通称ドーパメイニアと呼ばれるファンから「ロックスター」の愛称で親しまれたが、2012年惜しまれながら解散。翌年2013年1月に渋谷クアトロ3daysのライブよりソロ活動をスタート。これまでに3枚のアルバムをリリース。6月にリリースしたシングル「ドナルドとウォルター」ではthe band apart 原昌和と共作し話題となった。今年は、1月28日に初の主催フェス【フルカワユタカ presents「5×20(ファイブ バイ トゥェンティー)」】を新木場スタジオコーストにて開催するなど精力的に活動中。

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