《アルゼンチン音響派》シーンに大きく印象付けたモノ・フォンタナの1stアルバムが初アナログ化

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  • 2018.11.19

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    無限の愛、深遠なる響き。 《アルゼンチン音響派》 と呼ばれるシーンをリスナーに大きく印象付けた1998年発表ソロ1stアルバムが初アナログ化!

    1970年代より Nito Mestre、Pedro Aznar をはじめとする同国著名アーティストのアルバムやライヴに参加。アルゼンチン・ロック大家、Luis Alberto Spinetta のキャリア後期作品で中核を担ったドラマー/ピアニスト/キーボーディストである Mono Fontana。そんな彼の記念すべき 1stアルバムにして「アルゼンチン音響派」と呼ばれるシーンをリスナーに大きく印象付けた世紀の名盤 『Ciruelo』 が待望の初アナログ化。ジャズ、プログレッシヴ・ロック、フィールド・レコーディング、サウンド・コラージュ、フォルクローレ、電子音楽など様々なイディオムが濃密に関係し、抽象的で幻想的な世界を描く本作品は、リリースから20年経過した今もなお、その創造性からの影響を語るミュージシャンがあとを絶たない。『濱瀬元彦 / #NOTES OF FORESTRY』 に続くレーベル第2作目のリリース。

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