1990→2020年を現在進行形で歩くロック・アルバム? ChroniCloop初インディーズ盤「in Rainbows」リリース決定!

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  • 2018.12.05

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    東京・下北沢発 4人組、ChroniCloop(クロニクループ)がディスクユニオン内レーベルDOBEATUから、インディーズデビュー盤となるフルアルバム「in Rainbows」を2019年3月27日にリリースすることを発表。

    自己啓発的なメッセージ性と熱量をクールなパッケージに落とし込んだギターロックを鳴らしていたChroniCloop。
    タワーレコード店舗限定の自主流通で2017年にリリースされた前作・ミニアルバム「パレード」は謂わば、彼らがこれまで王道ギターロックバンドと言われてきた自身たちに対する<ギターロックとは>という問いを総集するような作品だった。
    一方、今作の「in Rainbows」は彼らがこれから鳴らす<ポップ・ミュージック>への橋渡しと言えるアルバム。

    新録の5曲 (12369)をはじめ、8 年前にインディーズ映画のサウンドトラックを担当した際に瀬崎(Vo.Gt) と吉成 (Dr) の 2 人で作ったインスト曲4イヴ、現4人体制になり初めて出来たと言われる10夜明ケ街ビイトコウルの再録音、2017年開催のワンマンライブ限定でリリースし現在入手不可能なシングル「エイプリル / 春陽」より8エイプリル等、過去のレア音源も多数収録し、2018 年注目を集めた2曲の配信限定シングル―加藤マ二がMV監修したことでも話題になった7EarthBound、vivid undressのkiilaをゲストヴォーカルに招いたバンド初のコラボ作品5悲しみにさよなら―を含む豪華10曲入り。

    電子音をふんだんに仕様し、遊び心の詰まった十曲十色のフルアルバム「in Rainbows」
    90年~現在に至るまでの邦ロック系譜を多分に感じさせるサウンドフォーマットだが、どことなく近未来的。
    ”懐かしい、けど新しい”まさに1990→2020年、過去から未来を歩くロック・アルバムの完成です!



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