田渕ひさ子率いるtoddleの1st&2ndアルバムが紙ジャケット仕様で再発

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  • 2019.01.21

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    1. toddle / I dedicate D chord (再発盤)
    ナンバーガール解散後、田渕ひさ子がブラッドサースティーブッチャーズ加入以前から構想していたバンド「toddle」のファーストアルバム。轟音と緻密かつ繊細の間をふわふわと漂いながらも決して沈むことのないギターサウンド、まるで童話を読んでいるかのような柔らかなボーカル、それを支えるタイトなボトムが絶妙のグルーヴを産む。メンバーは田渕ひさ子(ギター、メインボーカル)、江崎典利(ベース、RUMTAG)、安岡秀樹(ドラム、niumun)、小林愛(ギター、ボーカル、swarm's arm)。エンジニアは、植木清志。プロデュースを担当したのはブラッドサースティーブッチャーズの吉村秀樹。(2005年作品)

    2. toddle / dawn praise the world (再発盤)
    もはや“田渕ひさ子の”といった冠を付ける必要が無いほど、一つのバンドとしての懐の大きさ、まとまり、冒険心に溢れた存在感がシーンに完全に定着したtoddleが満を持して放つ2ndアルバム「dawn praise the world」。スケールの大きい田渕ひさ子と小林愛による歌、メロディー。そして、その歌を支える江崎典利(b)と安岡秀樹 (dr)による男気が溢れながらも、曲の世界をより広げる縦横無尽で緻密なボトム。それに絡む躍動感に溢れるギター。そのサウンドを見事に交通整理した吉村秀樹(bloodthirsty butchers)によるサウンドプロデュースと植木清志によるエンジニアリング。(2007年作品)

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