虚飾集団廻天百眼の劇場最新作『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』の歌曲集が発売!

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  • 2019.04.26

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    過激なアングラミュージカル、虚飾集団廻天百眼の劇場最新作『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』の歌曲集が発売!




    『闇を蒔く ~屍と書物と悪辣異端審問官~』は過剰な正しさをテーマとしたマジョリティとマイノリティ、現代にも続く魔女狩りを扱った作品。
    深淵に魅入られた少女達が、魔女、異端審問官、権力、革命勢力に翻弄されながら心の闇を武器に生き抜く様を、廻天百眼ならではのきらびやかなロックオペラ、過激な拷問シーン、ケレン味溢れる殺陣とダンスで描く。
    音楽監督、作曲はFOXPILL CULTの西邑卓哲。
    被虐の救いの歴史としてのゴスペルと、教会・支配階級を表す荘厳な合唱が天上歌劇として結像する。
    さらに魔女や異端審問官といった歴史的、作品的背景を反映した実際の民族音楽をベースとしたナンバーも収録。
    教会音楽と民族音楽のせめぎ合う、荘厳にしてエモーショナルなアッパーグラウンド歌劇集。

     

     
    虚飾集団廻天百眼
    (石井飛鳥/紅日毬子/桜井咲黒/十三月紅夜/ワタナベユウキ)

    劇場を中心に活動する虚飾芸事集団。
    その舞台は、「血の噴出」「観客が覗き穴から観劇する」「人体切断」などの演出、ロックとプログレに日本の土着的旋律を加えた合唱曲、バレエや歌舞伎から取り入れた身体表現、倒錯的な衣裳や舞台装置、そしてアンモラルな登場人物達からなり、観客を暗黒のお祭り騒ぎへと誘う。
    丸尾末広の『少女椿』や江戸川乱歩作品の舞台化、寺山修司の『奴婢訓』の上演、岸田理生アヴァンギャルドフェスティバルへの出演など、名実ともに現代アングラ劇の第一線活躍中。

     

     

    アーティスト: 虚飾集団廻天百眼
    タイトル: 舞台『闇を蒔く〜屍と書物と悪辣異端審問官〜』
    LABEL ROMANATION
    発売日 2019/07/03
    FORMAT CD
    規格No RONA1007
    BARCODE 4988044047013
    税抜販売価格 2,800円
    税込販売価格 3,024円
     
    曲目
    01 亡霊の写像
    02 闇を彷徨う
    03 はじまりの屍(闇を蒔く)
    04 穢国の酒場
    05 魔女の戯れ
    06 銀の弓
    07 月と疫病
    08 幻想混乱衆愚愚昧
    09 闇が笑う
    10 夜明けへ
    11 暁のパレード
    12 夜明け

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