湯浅湾の名盤『港』が180g重量盤でアナログ化!

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  • 2020.01.20

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    湯浅湾の名盤として今なお聴き継がれている『港』がついにアナログ化
    180g重量盤


    牛も豚も猿もミミズも、みんな喜ぶ湯浅湾、 10年経ってアナログ盤でよみがえる名盤サード・アルバム『港』

    ザ・バンドからグレイトフル・デッド、はっぴいえんどから裸のラリーズ、 そしてブラック・ミュージックから歌謡曲まで、大衆音楽の歴史をたっぷりと飲み込んで、 溢れ出ては渦を巻く音の泉。
    カッティングには湯浅学本人が立ち合い、180g重量盤で音の輪郭がより一層際立った高音質盤でご堪能ください。

    【湯浅湾 バンドプロフィール】
    バンマス湯浅学、ベース松村正人、ギター牧野琢磨、ドラム山口元輝。1995年に即興演奏デュオ「湯浅バッテリー」として発足。97年「湯浅湾」に改名。同年1stアルバム『歯のはえたケツの穴』、2003年に『湯浅湾ライヴ』(共にOZディスク)をリリース。幾度かのメンバーチェンジを経て、07年現在の4人に。09年3rdアルバム『港』(boid)を発表、各方面から高い評価を得る。10年に3rdアルバム/2009がセットになった3枚組『浮波』を、12年にはEP『砂潮』(共にboid)をリリースした。サポートメンバーとしてピアノとオルガンの谷口雄を迎え、10年ぶりのフルアルバム『脈』(boid)を19年12月にリリース。