壊れかけのテープレコーダーズ!4年ぶり6thアルバム!

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  • 2020.03.16

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    ジャックス meets フィル・スペクターと評された1stアルバム「聴こえる」から10年、同じエンジニア(録音:狩生健志、マスタリング:中村宗一郎)で制作された(ジャケット画も同じイラストレーター秋永悠)。ボーカル、ギターの小森清貴は年とともに若々しさを増し、ツインボーカルの1人、遊佐春菜は、Have a Nice Day!への加入やトリプルファイヤーのサポート参加で、より自信に満ちている。また2017年よりのドラマー高橋豚汁(ex Far France、ex 吉田ヨウヘイgroup)の初参加アルバムとなる。壊れかけのテープレコーダーズが提示する音楽の固定概念へのフレッシュな反抗は、救いへの暗闇と光の段階を経て新しい音楽の発見となるだろう。   



    [壊れかけのテープレコーダーズ]
    原ロックを求め続ける4人組ロック・バンド。2007年に始まる男女ツイン・ボーカルとヴィンテージ・オルガンをフィーチャーした違和感と異物感そして常に最新型を魅せてくれる。精力的なライブを繰り広げながら、ウォール・オブ・サイケデリック・サウンドの「聴こえる」で2009年にアルバム・デビュー、翌2010年ライヴの躍動感をパッケージした「箱舟」、2012年、甦るアートロックと評された「ハレルヤ」、2014年、自らのロックンロールを力強く宣言しタルコフスキー的映像をも想起させる「broken world & pray the rock’n roll」、2016年には、鮮やかにその先を見せてくれた傑作「SILENT SUNRISE」の5作をこれまでに発表。2015年には遊佐春菜がゾンビーズ子(住所不定無職)をプロデューサーにプラスティックなボーカル・ソロ作「Spring has Sprung」を、続けてリーダー小森清貴も宅録ながらスケールの大きなソロ作「カトレア」を発表した。常に途絶えることなくライヴ活動を展開する「当代屈指のライブバンド」とも評されるそのパフォーマンスは、すべてを更地にするかのような原初的なロック音楽のカタルシスに満ち溢れている。

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