Iggor Cavalera (SEPULTURA etc)を起点とする新コラボレーション・アクト エレクトロ・スタイルを媒介にするヘヴィ/アグレッシヴ・ミュージック

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2020.07.21

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Iggor Cavalera (SEPULTURA etc)を起点とする新コラボレーション・アクト エレクトロ・スタイルを媒介にするヘヴィ/アグレッシヴ・ミュージック


■ブラジルを起点に、ヘヴィ/アグレッシヴ・ミュージックを揺さぶる新コラボレーション・ユニットが始動。

■DEAFKIDSはブラジル/サンパウロ出身の若きヘヴィロック・アクト。NEUROSISやSUMACといったシーンの巨匠に見初められるかたちで欧米のシーン に紹介された。パーカッシヴなポリリズムと反復フレーズ、メタリックなヘヴィ・リフとインダストリアル・ビート/ノイズが産む混沌振りは、Ipecac/Mike Patton が提唱し続けるスタイルに通じる。
 
■「ブラジルのヘヴィロック」と聞いてSEPULTURAを真っ先に思い浮かべる人は多いはず。PETBRICKはそのSEPULTURA創設メンバーで剛腕ドラマー Iggor CavaleraがBIG LADのWayne Adamsと組むインダストリアル・ユニットで、Iggorのトライバル・ドラミングの感覚を色濃く残したマシーナリーなビートと エレクトロ/ノイズをハイパーに聴かせている。

■Iggorが偶然DEAFKIDSを発見しアプローチしたことから両者は急接近、Roadburn Festivalとロンドンでの共演を切っ掛けにコラボレーション作へと発展 した。SEPULTURAに多大な影響を受けたDEAFKIDSがそのIggor自身と邂逅し、エレクトロ・スタイルを媒介にヘヴィ/アグレッシヴ・ミュージックを追求する 様は、アンダーグラウンド・シーンの粋と強みを見せつける。このスタイルで聴かせるDISCHARGEのカヴァーtrk.9はある種象徴的だ。

■日本盤のみボーナス・トラック収録予定。
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