歌謡ロックグループ“サロメの唇”のベスト盤が『水のさとし編』『橘京子編』の2タイトルで同時リリース!

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2020.09.01

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歌謡ロックグループ“サロメの唇”のベスト盤が『水のさとし編』『橘京子編』の2タイトルで同時リリース!
18年のキャリアを締めくくるオールタイム・ベスト!


2000年代前半の和モノシーンに登場するも、そのシーンの枠にとらわれずに活動を続け、近年は海外からの評価も高い歌謡ロックグループ“サロメの唇”。

音楽業界にとっても変動の激しい時代を約18年もの間、我関せずと信念と美学を持って独自の世界を追及し、表現し続けてきた彼らが、間もなくその活動の最後の時を迎える。
これまで数多くのCDやレコードをリリースしてきたが、すべての楽曲制作、ベースを担当してきた“チーフ”水のさとし自らがピックアップし、プロデュースを行った選曲集『サウンド・オブ・サロメ 水のさとし編』をリリース。ミュージックビデオとして公開されている彼らの代表曲やライブでの定番曲だけでなく、作詩・作曲者ならではの選曲も多く含む全16曲を収録。

ブックレットには水のさとしによるセルフライナーを掲載。往年のサロメファンには懐かしく、最近のファンにとっては新たな発見もある内容となっている。本作のアートワークも、サロメの唇のポスターやフライヤー、レコードのイラスト、デザインの多くを行ってきた水のさとし自身が担当。また、サロメの唇のボーカル 橘京子による選曲集『サウンド・オブ・サロメ 橘京子編』も同日リリース。共に歩んできたバンドの作詩作曲者、歌手双方の視点から切り取るサロメの唇の記録。その共通点、相違点にも注目!
橘京子がボーカルの立場から見つめてきたその軌跡を1枚のアルバムに表現した本作『サウンド・オブ・サロメ 橘京子編』は、彼女にとってプロデュース処女作でもある。これまでのリリース作品の中から16曲を厳選し、ブックレット内には歌詞の他、曲ごとの思い入れやオフショット写真等も掲載。 歴代のバンドメンバーだけでなく、サロメの唇の世界観を形作るのには欠かせなかったゴーゴーダンサーやコーラスメンバーの存在も感じさせる内容。 初期・中期・後期の全てを通して、サロメの唇の不変と可変の両部を捉えた作品と言える。

また、サロメの唇の楽曲制作とベースを担当してきた“チーフ”水のさとしによる選曲集『サウンド・オブ・サロメ 水のさとし編』も同日リリース。
共に歩んできたバンドの歌手、作詩作曲者双方の視点から切り取るサロメの唇の記録。 その共通点、相違点にも注目!
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