スウェーデン初のへヴィ・ロックバンド ノヴェンバー 新規リマスター/世界初となる紙ジャケットCD仕様にて復刻!

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2020.10.19

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北欧ハードロック/ヘヴィメタルシーンの原型を築き上げ、その音楽性から「北欧のクリーム」とも称される、スウェーデン初のへヴィ・ロックバンドとして名高いノヴェンバーの'70年デビュー作が新規リマスター/世界初となる紙ジャケットCD仕様にて復刻!

【国内プレス/2020年リマスター/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサルミュージック】
1968年ノヴェンバーの母体であるザ・インプスでクリステル・スタールブラントとビョルン・インゲが活動、その後2人はピンク・フロイドのサポート・ギタリストとして知られるスノウィー・ホワイトも在籍したトレインを結成し、ホワイトの脱退後リヒャルト・ロルフが加入。1969年フリートウッド・マックの前座を務める際、バンド名をノヴェンバーと改名。その後1970年から1972年にかけて3枚のスタジオ・アルバムを残すも、1972年大晦日のライブをもって解散。クリステル・スタールブラントはサーガを結成、ビョルン・インゲはエナジー、リヒャルト・ロルフはバッシュ/ネイチャーにそれぞれ参加。

本作は1970年発表のデビュー作。冒頭のへヴィなリフにノックアウトさせられながらも、時折浮上してくるフルートの音色による繊細な感覚、英語とは異なる響きを持ったスウェーデン語による歌唱によって、英米勢には無い当時の彼らの独自性が鮮明に浮かび上がり、特にブルース・ロックからの影響が色濃く出た作品である一方、ハイテンポな曲における攻撃性とアルバム全体に流れる緊張感、そしてロルフの切れ味鋭いギターと粘っこくもタイトなリズム隊がガッチリと絡み合った、スリーピースとは思えない程の重厚なサウンドが迫りくる様相などから、まさしく北欧ヘヴィ・ロックの原点と云える一枚! 
北欧ハードロック/ヘヴィメタルシーンの原型を築き上げ、その音楽性から「北欧のクリーム」とも称される、スウェーデン初のへヴィ・ロックバンドとして名高いノヴェンバーの'71年セカンドアルバムが新規リマスター/世界初となる紙ジャケット仕様にて復刻!


【国内プレス/2020年リマスター/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(ダブル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
1968年ノヴェンバーの母体であるザ・インプスでクリステル・スタールブラントとビョルン・インゲが活動、その後2人はピンク・フロイドのサポート・ギタリストとして知られるスノウィー・ホワイトも在籍したトレインを結成し、ホワイトの脱退後リヒャルト・ロルフが加入。1969年フリートウッド・マックの前座を務める際、バンド名をノヴェンバーと改名。その後1970年から1972年にかけて3枚のスタジオ・アルバムを残すも、1972年大晦日のライブをもって解散。クリステル・スタールブラントはサーガを結成、ビョルン・インゲはエナジー、リヒャルト・ロルフはバッシュ/ネイチャーにそれぞれ参加。


本作は1971年に発表されたセカンドアルバム。前作の延長線上にあるへヴィなリフを多用したブルース・ハード・ロックを展開。前作で試みられたフルートの導入は廃されるも、プロデューサー兼ゲスト・プレイヤーとしてメイド・イン・スウェーデンのイェオリ・ヴァーデニウスを迎えた事が特筆すべき点として挙げられる。アコースティック・ピアノとオルガンを取り入れたアレンジや軽妙な小曲を随所に配した構成によって、曲や場面ごとのメリハリがつけられたプログレ的なアプローチは次作での脱皮を予感させるもの。もちろんハード・ナンバーにおける3人の強固なアンサンブルとエモーショナルなヴォーカルは不変、総じて前作を一段とパワー・アップさせた内容!

北欧ハードロック/ヘヴィメタルシーンの原型を築き上げ、その音楽性から「北欧のクリーム」とも称される、スウェーデン初のへヴィ・ロックバンドとして名高いノヴェンバーの最高傑作とされる'72年ラスト・アルバムが、新規リマスター及びオリジナル・ジャケットのエンボス加工を忠実に再現した世界初の紙ジャケット仕様CDにて遂に復刻!

【国内プレス/2020年リマスター/ボーナストラック収録/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(ダブル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
1968年ノヴェンバーの母体であるザ・インプスでクリステル・スタールブラントとビョルン・インゲが活動、その後2人はピンク・フロイドのサポート・ギタリストとして知られるスノウィー・ホワイトも在籍したトレインを結成し、ホワイトの脱退後リヒャルト・ロルフが加入。1969年フリートウッド・マックの前座を務める際、バンド名をノヴェンバーと改名。その後1970年から1972年にかけて3枚のスタジオ・アルバムを残すも、1972年大晦日のライブをもって解散。クリステル・スタールブラントはサーガを結成、ビョルン・インゲはエナジー、リヒャルト・ロルフはバッシュ/ネイチャーにそれぞれ参加。


本作は1972年に発表されたサードにしてラスト・アルバム。印象的なジャケットは三十年戦争での「リュッツェンの戦い」を描いた絵画を用いたもの。アコースティックなバラードの存在やパーカッシブでトライバルなアプローチを見せるリズム隊等々の多彩なアレンジメント、従来作以上にへヴィなサウンドが繰り出される点から、彼らの集大成的かつ最高傑作である作品。更にオリジナル・アルバム未収のシングル曲/未発表曲及びファースト・アルバムのタイトルトラックの別バージョンによる計6曲をボーナス・トラックとして収録。英・米HR/HMの名作群にも勝るとも劣らない北欧ハードロックの金字塔が、ついに世界初となる紙ジャケ化!
ノヴェンバーのクリステル・スタールブラントがバンド解散後に結成した幻のプログレッシヴロックバンド「サーガ」の'74年作が新規リマスター/紙ジャケット仕様にて世界初公式CD化!

【国内プレス/2020年リマスター/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット)/解説:祖父尼 淳/音源提供:ユニバーサル ミュージック】
サーガは1972年に解散したノヴェンバーのクリステル・スタールブラント(bass/vocal)が中心となり1973年に結成されたバンドであり、1974年に長らく唯一作であった本作を発表。その後バンドの活動は途絶えるも、2012年に再結成を果たし、その後ライブでの活動と共に2013年と2014年にそれぞれEPを発表。ノヴェンバーで培われたハード&ヘヴィ・ロック・サウンドをベースとしつつ、ツイン・ギターを擁する編成やゲストにチェロを迎えるなどサウンド・メイキング面において更なるバラエティ色の強化が図られており、ノヴェンバー最終作におけるプログレ指向をさらに推し進めた内容。全体として呪術的で陰鬱なムードが漂っており、ノヴェンバーとはまた異なった印象を与える。妙な緊張感を醸し出すアコースティック・ギターのバッキング、ソリッドなエレキ・ギター、それらにカウンターとして働くベースラインがアートロック、ハードロック、プログレッシブロックの境目を曖昧なものにしてゆきドラマティックな展開を繰り広げた、幻の名盤が遂に正規盤CDにて復刻!
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