スウェーデン産サイケデリック・ジャズ・ロック・バンド「メイド・イン・スウェーデン」世界初の紙ジャケット仕様・2021年リマスターにて国内初CD化!

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2021.01.21

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ブラッド・スウェット&ティアーズのゲオルク・ワデニウス擁する
スウェーデン産サイケデリック・ジャズ・ロック・バンド「メイド・イン・スウェーデン」
68年デビュー作が世界初の紙ジャケット仕様・2021年リマスターにて国内初CD化!

【帯・解説付国内盤/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット)/2021リマスター/解説:祖父尼敦/音源提供:ユニバーサル ミュージック】


60年代から70年代にかけて活動したスウェーデンのサイケデリック・ロック/ジャズ・ロック名バンド、68年デビュー作品が新規リマスター音源使用のうえオリジナル盤を再現した世界初の紙ジャケット仕様にて国内初CD化!!


後にBS&Tに参加するゲオルク・ワデニウス、60年代中期に活動したビート・ポップ・バンドLEA RIDERS GROUPのメンバーであったボ・ヘグストレムとトミー・ボルグッドによって結成し、トリオ編成にて制作された一枚。オリジナル楽曲3曲とカヴァー楽曲で構成されており、カヴァーは映画音楽/TV番組の作曲家として知られるヘンリー・マンシーニの「ピーター・ガン」、米サックス/フルート奏者チャールズ・ロイドの「ソンブレロ・サム」「ソーサリー」、ザ・ビートルズの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」、オーストリアのツィター奏者アントーン・カラスの代表曲「ハリー・ライムのテーマ」といった国外の楽曲から選曲されており、オリジナル曲はヴォーカルが入るのに対してカヴァーは全てインスト、トリオらしいタイトな演奏でありながらアグレッシヴで荒削りなサウンドで披露される。68年という北欧ロック創始の時代に残された、サイケデリック・ロックにジャズの形式が取り入れられる言葉通りプログレッシヴなロック・アルバム。輝かしくそびえ立つ鮮烈な北欧ロック名作!!


ボーナスとしてシングル・バージョンの「アイ・ドント・ケア」及びアルバム未収69年シングル曲「サンセット」を追加収録。
69年作が世界初の紙ジャケット仕様・2021年リマスターにて国内初CD化!

【帯・解説付国内盤/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(見開きジャケット)/2021リマスター/ボーナス・ディスク3曲収録/解説:祖父尼敦/音源提供:ユニバーサル ミュージック】


60年代から70年代にかけて活動したスウェーデンのサイケデリック・ロック/ジャズ・ロック名バンド、69年作品が新規リマスター音源使用のうえオリジナル盤を再現した世界初の紙ジャケット仕様にて初となる国内CD化!!


後にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズにも参加するゲオルク・ワデニウス、60年代中期に活動したビート・ポップ・バンドLEA RIDERS GROUPのメンバーであったボ・ヘグストレムとトミー・ボルグッドのトリオ編成に、今作は一部でヴァイオリン奏者Svendを招いて制作。そのヴァイオリンがフィーチャーされるボブ・ディランのカヴァー「レイ・レイディ・レイ」に、多様なコラージュが万華鏡の音世界を創る「ギブ・ミー・ウイスキー」、フリーキーなベースと手数が増えていくドラムに特異の質感のギターが揺蕩う一際ジャジーな「クリステーレン・デン・クリーマ」、ワデニウス得意のギターとヴォーカルが同じ旋律をなぞるパートを存分に聴くことができる「リトル・クラウド」に小気味良い演奏がムードを醸す「ビッグ・クラウド」まで、いずれも乾いたバンド・サウンド変わらず、前作より豊かな楽曲展開と遊び心がふんだんに詰められたサイケデリック・イディオムとジャズ・ロック志向がブレンドされる一枚。荒削りな味を残しながら成熟した演奏と豊かな楽曲構成が優れる、バンド作品群の中でも随一のクオリティを誇るスウェーデン・サイケ/ジャズ・ロックの名盤!!


ボーナス・トラック3曲を追加収録。
70年代表作が世界初の紙ジャケット仕様・2021年リマスターにて国内初CD化!

【帯・解説付国内盤/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(見開きジャケット)/2021リマスター/解説:祖父尼敦/音源提供:ユニバーサル ミュージック】


60年代から70年代にかけて活動したスウェーデンのサイケデリック・ロック/ジャズ・ロック名バンド、70年作が新規リマスター音源使用のうえオリジナル盤を再現した紙ジャケット仕様にて初となる国内CD化!!


後にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズにも参加するゲオルク・ワデニウス、60年代中期に活動したビート・ポップ・バンドLEA RIDERS GROUPのメンバーであったボ・ヘグストレムとトミー・ボルグッドのトリオ編成、今作はタイトルの通り渡英して制作された作品でありプロデューサー/アレンジに英ジャズ・ロック・バンド:コロシアムのトニー・リーヴスを、アレンジにイアン・カーやドン・レンデルとも名を連ねる英ジャズ名コンポーザーのニール・アードレイを迎えて制作。チャイナ風のSFに始まりジャズ・ファンク然としたピアノと柔らかなヴォーカルが心地良く響く「ラウンドアバウト」やフォーキーな「シカゴ、わが恋」などサイケデリックの枠から抜きんでるオリジナリティを確立する一枚。荒々しく鳴らされたスタジオ前2作品に比べジャズ・ロックの志向を高めた精密なアンサンブルが優れる、英ミュージシャン協力のもと演奏/録音ともに一層洗練されたバンド代表作として名高い傑作!!
76年作が世界初の紙ジャケット仕様・2021年リマスターにて国内初CD化!

【帯・解説付国内盤/オリジナル・レコードを可能な限り詳細に再現した紙ジャケット仕様(シングル・ジャケット/内袋付き)/2021リマスター/解説:祖父尼敦/音源提供:ユニバーサル ミュージック】


60年代から70年代にかけて活動したスウェーデンのサイケデリック・ロック/ジャズ・ロック名バンド、76年作が新規リマスター音源使用のうえオリジナル盤を再現した紙ジャケット仕様にて初となる国内CD化!!


オリジナル・メンバーは後にブラッド・スウェット・アンド・ティアーズにも参加するゲオルク・ワデニウスのみとなり他メンバーを一新、SOLAR PLEXUSのトミー・ケルバーグ、ウィグワム及びソロで数多の名作を残すフィンランドの名コンポーザー:ペッカ・ポーヨラ、タサヴァラン・プレジデンディのヴェサ・アールトネン、ポーランドのピアニスト:ウロデック・グルゴウスキーが加わって制作。作曲も各メンバーによるものが織り交ぜられ、前作までの作風から一転してファンキーなリズムによるジャズ・ファンクからグルーヴィーなヴォーカル・オリエンテッドが印象付けれられる。サイケデリック・ロックからは脱しつつもプログレッシヴ・ロックの様相は保ち、妖艶なジャケットからも連想されるグルーヴが効いた展開の中で妙な音の使い方が試みられる、楽曲ごとに異なる空気を漂わせながらバンドのサウンドを崩さない高尚なセンスが聴いてとれるバンド作品群の中では異色の魅惑を放つ作品!
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