HOW FAR DO YOU WANNA GO?

原 雅明

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ISBN
2090113000402
発売年月
2009年8月
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商品詳細情報

確固たる唯一無二の世界観を魅せ、幅広い音楽ファンに人気の、もはや次の一手がまったく読めないBLACK SMOKER RECORDSのMIXシリーズ。レーベルオーナーであり、音楽ライターであり、DJでもあるGOOOD MUSICの仕掛け人、音楽が持つパワーを知っている男、原雅明。音楽の細部にまで耳を傾け、"音"を様々な形で世に紹介し続ける彼の周りは、常にかっこいい音楽であふれている原雅明による「富樫雅彦とDonCherryとKiller Bongに捧げる」FREEなMIX。BLACK SMOKERが絶対的信頼をおく彼のMIXは、FREE JAZZを中心にFREE目線なブレイクビーツ/ヒップホップなどを織り交ぜた、遊び心あふれる大人な作品に仕上がっている。音の残響、空間が際立つ富樫雅彦の楽曲からはじまり、Modern Jazz Quartet、Archie Shepp、Art Ensemble Of Chicago、Yesterday's New Quintetなどの自由な発想のJAZZアーティストやRadioinactive、Moodymann、Dabrye、Illa Jなどクラブミュージックを牽引するアーティストたちの楽曲から、トレンドなど関係なく原氏独自の目線での選曲は、さすがの一言。そして「富樫雅彦と DonCherryとKiller Bongに捧ぐ」というだけあり次の曲を予感させる流れやブレンド、まるでKILLER-BONGのハンバーガーを彷彿とさせる大胆なエディットは、三者に通ずる"FREE"感が見事に表現され、もはやMIXというよりも原雅明による一枚のアルバムといっても過言ではない。KILLER-BONGをも思わずうならせた、音楽の自由さや楽しさやかっこよさがふんだんに表現されたこのスペシャルなミックスは、音楽好きなら必ず聴くべき1枚。
■■■■■■■■ 原雅明 プロフィール■■■■■■■■
レーベルマネージャー(corde.co.jp)、売文家、時々DJ。単行本『word and sound(仮)』(フィルムアート社)を今秋刊行。LOW END THEORY(www.lowendtheoryclub.com/ の日本ツアー(11月)、INTOINFINITY(intoinfinity.org)の日本版コンテンツ、毎月第2木曜の armonia@OVO(w/AZZURRO,K-OGEE...)等を立案実行中。

俺が中原サンとLIVEをするのはハラさんを通じて仕組まれた現代へのアンチテーゼなのだ。いい物を知るという事は、ある意味でのアンチテーゼでこのMIXは俺のやりたい事の断片がはいっている。右も左も知らなければ、本当とは聞こえてこない(KILLER-BONG)